神話
勇者は魔王を倒しました。
創世の女神と世界の話。
この世界は
創世の女神さまが作りました。
とある神殿の石版を転記。一部石版の削れあり。
1日目
女神さまは天と地と海を作られました。
2日目
植物、動物を作られました。
エーテルを作られ、魔法を産み出し、人も作られました。
3日目
人が争いを始めました。
4日目
女神さまは人を見限り、人を裁く天使を召喚しました。天使を呼び出し世界に満ちていたエーテルは枯渇しました。再度エーテルを作るために描いた魔法陣からは、何故かマナが溢れ出し。世界はマナに満たされたそうです。
5日目
世界に『魔族』が顕れ天使と大規模な戦争になりました。
6日目
女神さまがその身の半身で■を、魔族が■■を造りさらに戦争は激化、人々は女神さまを信仰するもの、魔族を信仰するものとに分かれ戦争に参加しました。
7日目
女神さまは戦うことに疲れ、お詞を遺して眠りにつきました。戦争を生き残ったごく一部の魔族と魔王が世界に残り、■もその数を大きく減らし何処かへ消えました。
お詞
刻が満ちた時、世界の再編を行います。この世界は壊れてしまったから。やり直します。それまでに、全ての魔族と魔王と天使を絶やしておく事。
■を遣い、絶やしておくこと。
この世界はエーテルを使い女神さまが作りました。
今の世界はマナが溢れ、マナを使う魔族が支配しています。
マナとエーテル
人類はエーテルを消費し魔法を使います。人類の得意とする魔法は地、風です。
天使はエーテルを使い光の魔法を使うことが出来ます。
エーテルは使いすぎると人も天使も死にます。眠ると少し回復します。食べ物からも得られます。
マナは人にとっては猛毒です。
マナは魔族の魔力の源です。魔族の得意とする魔法は火と水です。
魔王は闇の魔法に長けていたそうです。
■はマナとエーテル、両方を糧に生きられます。雷の呪文を操ったそうです。




