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私の恋は終わらないんだからね!  作者: 石上 三歳
誰が為に金鳴らす〘闇堕定是〙アンチ・テーゼ

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恵子(尚弥)の恋? 後編

「恵子ちゃん」「はい?」「ちょっと良いかな?」


そう言って尚弥さんが恵子を連れ出していったのを私は見逃さなかった。恵子ママも...


「従いてっちゃう?」「ソレ、娘にする事ですか?」「駄目かなぁ〜?」


少し早めの夕飯を終え、夕涼み中に出くわした娘の恋愛イベント。

恵子ママにとってはそう見えたのだろうが...


(多分違う...尚弥さんは、恵子に私と純玲(永峯家)の事を聞くつもりだろう)


私がそんな事を思っているとは露知らず、出歯亀したくてウズウズしている恵子ママ。


「ごめん恵子ちゃん。ちょっと聞きたい事があって...」「...はい」


結局恵子ママをほっとけずに着いてきてしまった。尚弥さんの言葉にドキドキしている恵子と恵子ママを見ながら私は


(やっぱり尚弥さんは私たちの事を聞く気だわ)


そう思いながら、その時の恵子と恵子ママの反応がどうなるのか考えていた。

すると案の定


「沙織さんとこのご両親はひょっとして「...!?」やっぱり...そうなのかぁ」


尚弥さんは私たちの事を聞いてきた。驚く恵子と恵子ママを見ながら私は


「...どうします?」「...どうしたい?」


恵子ママに尋ねたら、逆に聞き返されてしまった。すると恵子ママは


「尚弥さん?ちょっと良いかしら?」「えっ!?」「ママ?!」


そう言って二人の傍に歩み寄っていった。


読んで頂きありがとうございます(╹▽╹)

☆☆☆☆☆評価…可能であれば…

リアクション……お気軽にして頂だけたら幸いです♪

感想、レビュー…ハードル高いと思いますが頂だけたら嬉しいです(≧▽≦)b"

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