11/28
特技は自己申告でいい
誰にでも特技の一つはあると思う。無いっていう人は気づいてないか、対他的な判断で得意と言えるほどじゃないと思ってるんじゃないかな。
誰にでも絶体ある。
私にも一つあるくらいだから。
私の特技は、絵を描くこと。
といってもレベルとしては、将来、筆一本で身を起てるのは無理だけど、職種によっては使えるかな?なあたり。
絵が好きだからこそ判る。
現実を突きつけられる。
絵が巧くて人の尊敬を獲られるなんて、ほんの一握り。
世の中には真に天から才を与えられた人がいる。
私レベルじゃ、どんなに頑張っても、その人には絶体に敵わない。
でもそれでいい。
そこは、上見りゃキリない、下見りゃキリないってヤツです。
私は、そうだな…、同年代の子を無作為に50人位集めて絵を書かせたとする。全部並べて上手なのを三点選んだ時、その三点には入れる自負あります。
自分にとって、それは超~っスゴい事。
だけど、それだって絵に興味ない人には、きっとどうでもいい。
つまりは、そういうこと。自分が良けりゃいい。
他人との相対評価はさておいて、『自分はコレだな』ってのが一つでもあれば、一寸だけ生きやすくなる…と私は思ってる。




