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モブですらない俺が陰の英雄とされて困っています〜魔導科学の暗躍者  作者: 高麗豆腐
〜第二章〜パンドラと2人のイレギュラー
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新たなる拠点

投稿が全く出来ず本当にすみません。


予定や用事が重なり暫く書くことが出来ませんでした。


合間を縫ってようやく前座となる話が出来たのでその場凌ぎに急いで投稿します。


……ただ文章のレベルが低いですし何より短いです。


後日、急いで続きを投稿するので、何卒ご理解のほどお願いします。

 魔導飛空艇の見た目は黒や灰といった暗い色の金属で構成されているが、前世でとても愛されていたロボアニメであるブレイダム00という作品に出ていた主人公側の戦艦そっくりな見た目に色違いで小型というものだった。


 「これは……⁉︎」真はゲームには出て来てはいなかった魔導飛空艇、それも見覚えのあるソックリさんに困惑しているが、一方で……

 「……凄いです!」琴音は純粋に目をキラキラとロボアニメなどを見る少年のように輝かせていた。

 

 「どうっすか、凄そうっすよね。それで、この艇の名前は」「アメノヒスミノミヤだ、悪いな七海。よっ、真。俺は生きているぜ」


 「!……っ生きていたんですか……ほんと、に良かったです桑原さん」久しぶりの再会である真と悠太。


 「えっえっ?」


 しかし、相も変わらずこういう時には琴音は置き去りにされてしまう。


 その他の神楽、七海、内田の三人はアマノヒスミノミヤで発艦用意をしていた。


 それが新しい拠点の名前だった。


 凄まじいのは、これ、中に生活空間がある程度ある所だ。


 具体的には、15人までの居住空間がある。これについて、琴音と真は揃って質問したが、創り上げた本人である内田は最後の仕事を果たしてブリッジで寝てしまっているので聞くことは出来なかった。

 

 流石に寝る場所に関してはカプセルホテルに近いと思っていた真だったが実際は艦橋の下の部屋が2LDKに隣が乗組員の寝室と充分を超えたあり得ないレベルで驚いた。 


 他にも、トレーニングルームは勿論のこと、武器などの整備に使える作業室と史実の武蔵のようにホテル感覚で使えるレベルだった。


 閑話休題。


 いつの間にか新しく新調されることになった拠点に入り、改めて任務を聞くことになるのだった。

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