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???-3-

〇〇、A、ある男、彼らは一体誰なのか。

〇〇があの事件に興味を持ったのは先程まで話をしていたAが関係している。

Aはある人物に話を聞きにいっていた。そしてその時の内容をノートに書き記していた。

久しぶりにAの家にいった〇〇は何の悪気もなくそのノートを覗いてしまった。

その場面をAに直接見られてはいなかったが先程の会話でおそらく勘づかれただろう。

〇〇にはそのノートに書かれていた話が事実であることが分かっていた。

そしてその中に出てきた人物がどういう人物であるか〇〇は知っていた。

インターホンを押すと怪訝そうな顔をした男が中から出てきた。〇〇はこう告げた。

「私の母がお世話になったようで」そう告げた数秒後男の顔からサッと血の気が引いた。

みなさん読んでくださりありがとうございます。

もしかしたら〇〇の正体が分かったという方もいらっしゃるかもしれません。

物語はもうすぐフィナーレを迎えます。ぜひ続編をお楽しみに。

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