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犬勇者  作者: 吉行 ヤマト
2503/2519

ダダの屋敷へ

良いランプが欲しい。


ロダに地下の通路の話をした後、俺はそんな話をロダにした。


「明日、町に行くか」


「町?」


「ついでにダダに話を聞けば良い」


「わかった」


翌日、俺はロダと馬車に乗ってのんびりとダダの屋敷に向かう。馬車を町の入口で降りた俺とロダ。


「ランプを見ておくから、ダダに話を聞いて来い」


ロダは屋敷には行きたくないようだ。


ピヨルがいるからか。


まあ別行動をした方が効率は良い。俺はロダと別れて屋敷へと向かった。


「ピヨンダだ。ダダはいるか?」


俺がそう伝えると、屋敷の入口にいた者は、何だこの子供は? という表情を浮かべて俺を無視した。


いや、まあ、そうなるか。


普段はダダが村に来るからな。


まあ、話を聞くのは次にダダが村に来た時でも良いか。


そう思って屋敷から立ち去ろうとすると、屋敷から声をかけられた。


「ピヨンダ様」


俺はその声がした方を見た。

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