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犬勇者  作者: 吉行 ヤマト
2502/2520

通路が続く

左への通路は幾つかの曲がり角があったが、分かれ道はなく、そのまま奥へと繋がっていた。


広いな。


その通路の長さからこの場所の広さに少し驚く。


ランプが心許ないか。


俺は持っているランプをの1つをその場に置き、一旦引き返す事にした。外に出るとまだ昼過ぎで、家に戻ると珍しくロダが家にいた。


「今日は早く帰ってくる気がした」


という謎の言葉と共に俺を捕まえると風呂に向かうロダ。


「地下で通路を見つけた」


と見つけた内容をロダに伝える。


「ここの地下に通路?」


ロダは何も知らないようだ。


「長老に聞いてみるか」


俺がそう呟くと、ロダは何かを思い出して教えてくれた。


「そっちの話なら、ダダの方が詳しいだろう」


「詳しい?」


「ダダは地下が好きだからな」


「地下が?」


「ああ、今度聞いてみろ」


「わかった」


俺はダダに地下の事を聞いてみることにした。

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