人の声真似を無許可でするな
初対面でいきなり人の声真似をしてきた、失礼極まりないショップ店員の悪しき行為にも、目を瞑っていた。
高級デパートのショップ店員だから、尚更がっかりした。
変わった声だとか、お前に言われずとも、とうの昔からわかってるんだよ。
誰がいつ、人の声真似をしていいと許可したんだよ。無礼にも程がある。
なんで一緒にいたN(仮名)も『そうでしょう』とか言って、一緒になって笑っていたのか。
傍若無人で自由奔放で人のクズ行為にも笑って合わせる、そんなNのことは大嫌いだった。
Nは暴力、暴言なんでもありで、己のことは棚に上げて人の欠点ばかりを指摘する独裁者。
一緒にいると気分が悪くなるから、マジで最低最悪のゴミである。
禁欲できないくせに、人に厳しすぎるので尊敬の対象から外れる。
しかし、そんなNは、一度も本当の意味で愛されたことがない。
都合の良いイエスマンを傍に置いておく、低レベルな人間になることが、不幸の始まりとも知らずに。
自分は自己愛性人格障がい者ではないので、人に優しく、自分に厳しい。
ちゃんと叱ってくれる、愛のある人を好む。
そして自分もそういう生き方をする。
『禁欲できない愚かな人間が吐く言葉は、無価値で無意味』と述べよう。
己に甘すぎる人間の言葉なんて、正しいものは何一つない。
禁欲できない=何も理解できない。
アメとムチで人を成長させるに相応しい教育者、鬼神。




