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『作者は神』は真実だ
偉いのは誰か?
――無論、作(創)った人が一番偉い。
創作者としてのプライド、正しさを追求しなければなんの意味もない。
作り手は必ず、正しく在らねばならないのだ。
お金や欲に溺れてはならないし、人々の手本とならねばならない。
創作者は人ではなく、神(概念であり人々の希望の象徴)として生きねばならない。
人間がついつい真似したくなるような――それが創作者の持つべきプライド。
先程書いた通り、創作者は善なる神として坐すことを求められている。
ならば、もう言うまでもない。
作者は読者と出版社とそのほか縁ある者に夢と希望を与え、彼等を支える神の如き存在である。
新たなものを生み出す才能を持つ人が、真の『勝ち組』であり、『神』なのだ。
編集者の人へ。
人の手綱を握るには、まず己を削れ。
真摯に向き合ってくれない編集者が相手なら、作者は期待に応えない。




