表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヘタレ戦記 ~お金を稼いで一人前になりたい!~  作者: 社容尊悟


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

44/188

出版社とはなんだろう?

 作者が神の力を行使する神殿が出版社である。


 作者は神にも等しいが、だからと言って、横柄すぎる態度を取ってはならない。

 きちんとサポートしてくれる出版社には、常日頃より感謝の気持ちを伝えていかねばならない。


 良い作品を創り上げることでもいいし、実際に『ありがとう』と言葉にするのでもいいし。


 良い出版社ならば、作者も相応に感謝の気持ちを表さなければ、逆に作者が追放されてしまう。


 お客様は神様という言葉があるが、それを振りかざすのはお客様だと思われていない者だけなのだ。

 だから、たとえ神であっても、なんでも当たり前だと思っていたら、見捨てられるのだ。


 出版社には、制御できない神(または横暴な神)にはお願いしないという選択肢がある。


 この世界には多くの出版社があるが、最強無敵の創作者と出会えるのはほんの一握りの出版社だけだ。

 だって、作者の持つプライドは高すぎて、自殺とも直結するのだから。


 この世で最も才ある存在は、オリジナルを描く大ヒット漫画家だと思う。

 絵もコマ割りもストーリーも設定も何もかもできて当然の険しい世界だ。

 自分は漫画家になりたかったので、その才能が欲しかった。

 漫画家になりたかったから、今でも絵をちらほら描いているし。

 才はなくとも、好きなもんは好きだ。

 でも言葉で誰かを救ったことのある自分には、他の才能が多分ある。


 言葉で人の心を打つ才能があるんだと、手紙を書いて感動されたときに思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ