貴方にとっての幸せが、自分にとっての幸せになりますように。
小学校6年生のとき、虐められたことがきっかけで、ネットにドハマりした。
だけど、ネットでも虐めは存在する。
まだ幼いこどもの、ちょっとした失言で袋だたきにする暇な人って、いるもんだ。
完璧に程遠い人ほど、人をバカにするのだ。
自分にもそんな時期があった。
現実の人間関係でうまくいかなくて、ネットを掃き溜めにしていた時期が。
本当にくだらない。
なんであんなにすべてのことから目を背けていたのだろう。
大事なことに、目を向けなかったのだろう。
自分自身を磨けなかったのだろう。
後悔してもしたりないぐらいだ。
タイムマシンをつくってくれ。
過去の自分を叱咤激励しにいく。
他の人には、自分のようにはなって欲しくない。
虐められたからって、殻に閉じこもって人生を台無しにすることなんて、ないんだ。
負け組になって、悔しい思いをしたくないはずなんだ。
世の中の99%は悪意に満ちている。
その中で、自分は1%の善意で居続けたい。
今は、どうだろう。
虐められても屈さない覚悟はあるだろうか。
他人の身勝手な意見なんかどうでもいいとは思っているけれど。
結局、どんなに傷付けるような言葉を言ってきても、自分さえブレなければいいだけ。
ああ、目の前の敵は可哀想なんだなって思えばいいだけ。
自分を救えるのは自分だとも思う。
けれど、神を信じない人に救いが訪れないとも思う。
人は神にすがるものだから。
自分は救いを求める誰かのために、言葉を紡ぎたい。




