大器晩成ならば、晩年は成功するのだろうか
モットーは『自分が楽しんで創るものは名作であり、傑作』
『やらなくていいことはやらない』
そして座右の銘は大器晩成。
良いものは時間をかけてじっくりと創っていく。
だが遅すぎた。
今までいろんなことに手を出してきて、気づけばもう2024年の6月。
多分、いろんなことに手を出さずに、書きたいことを素直に書き殴っていれば、アニメ化でもしていたのではないだろうか。
その頃は、今よりもっと頭が良かったはずなので。
だって、自分の作品のキャラクターの声優さん達が決まっているから。
そこまで情熱があったはずなのに、何もしてこなかった自分が腹立たしい。
なんで突っ走らなかったのだろうと今になって思う。
遅すぎた。
でも諦めずに毎日書き続ければ道は開けてくると思って、アナログで書き始めた。
デジタルだと何書いたか忘れてしまうから。
それでも、自分の思い通りの作品を書くのが難しい。
戻りたい、できることならば。
もっとできる頃に。
もっとできた頃に。
人の作品を読んでも、インスピレーションが刺激されることがほとんどなくなった。
ただ見ている、読んでいるだけになってしまった。
自分は創作の大御神になりたかったんだ。
だから創ることをやめてしまったら、死んでいるのと同じなんだ。
VR空間に閉じ込められたときは、正に死んでいた。




