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僕の愛しい吸血姫  作者: 大成ケンジ
第一幕―満月の夜、僕は使徒になる―
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72/170

第一幕あとがき&設定紹介

ども、大成ケンジというものです。


初めに、『僕の愛しい吸血姫』を読んでくださってありがとうございます。


元々書いていたということもあって、二日間で投稿し終わりましたが、楽しんでいただけたのなら幸いです。


と言っても、これで終わりというわけではなく、さらに書きたいと思っていますので、続きも読んでいただけたのなら、と思います。


文章の区切りが難しく、少し悩んでいるのですが、どうなんですかね。


短く区切った方がいいのか、ある程度、一ページが長くなっても構わないのか。


なにか、アドバイスがあればよろしくです。


と、あとがきはこれくらいにして、設定紹介を行いたいと思います。


---------------------------------------


『妖魔』

この世に存在する、異端の存在。

魔力と呼ばれる特殊な力を所持しており、それによってさまざまな現象を起こすことができる。

おもに、『魔術』、『魔法』と称される力を行使する。

また、妖魔にはそれぞれ『権能』と呼ばれる力があり、『権能』は『魔術』や『魔法』よりも上位の力に区分される。

徒党を組むような者は少なく、ほとんどが個々で活動しているが、『尊厳大戦』に際しては手を組んでいた。


『妖魔殺し』

妖魔を殺すことができる力。

先天性ではなく、後天性で得ることができる力であり、遺伝性はない。

同じ妖魔殺しでも、力の種類はさまざま、統一性はないが、妖魔に対して優れた力を発揮するという点は共通している。


『狩人』

妖魔殺しを有する人間の組織。

基本的に妖魔を殺すということを目的としており、妖魔を発見した場合は戦闘準備を整えたのちに、強襲するようになっている。

公にその存在は知られていないが、各地に支部を持つ巨大組織。

なお、妖魔と人間の子に対しての処置は存在せず、現在は保留とされている。





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