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鵤の唄  作者: 紅莉
第零話
11/17

第零話:シーン6ー1

GM「じゃあ、外まで無事に出ることができたよ」


アリア「今時間どのくらいだ?」


GM「お昼ごろだね」


クーヴィア「お腹すいたよー、アリアー」


アリア「そうだな……とりあえず、ここから出るのにしても物資がいるだろうから、酒場で何か食べようか」


真朱「そんなにかかるのですか?」


ローイン「確か、隣国に移動するのには、3、4日かかるとかどっかに書いてあったような気がしますよ」


クーヴィア「しかも、戦争の時なんかは大人数で動くから物資と時間が必要なんだよね!」


アリア「そういうこと。それに――」


真朱「それに?」


アリア「GMが、不気味な笑いをしている。俺は、それが怖い」


GM「こらー、メタ発言やめなさいー」


クーヴィア「いやいや、笑いながら言われても!」


ローイン「とりあえず、酒場ありますよね、酒場に行きます」


GM「ふふふー。はいなー。じゃあ何事もなく酒場についたアリアたちは、情報収集判定しようかー。ごちゃごちゃと騒いでいる中から、必要な情報を聞き出すための判定だよ。最初は難易度は12ね」


アリア「それ、情報収集か……?しかも最初なのに高いな……」


コロコロ

アリア

2D6+3 → 12 成功!

ローイン

2D6+5 → 8 失敗…

クーヴィア

2D6+2 → 6 失敗…

真朱

2D6+4 → 11 失敗…


アリア「何とか、セーフか?」


ローイン「全員失敗するかと思いました……」


GM「天運使ってもいいのよ?」


ローイン「まだ、使いませんよ」


真朱「そう言えば、天運って何に使うんです?」


GM「うーんとね、振れるダイスが増えたり、スキルのコストとして設定されてるね」


真朱「へー……」


GM「あと、真朱以外は誓いをとってるよね?とった誓い分だけ天運が増えている状態だからね。忘れないように!」


クーヴィア「はーい!」


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