9月1日 小説エンジン
小説エンジンが起動したの。
カクヨムの連続更新に参加中に書いた
『えっ?お前、飛べないの?』
このスピード感はですね、
前のカクヨムコン時の、
『そんな時に我々は、交差点にある喫茶店でグラタンパイを食べ、 東に向かっ走り出しすのです』
と同じスピード感なんです。
これはかなり意味不明でアホな作品ですが。
この2作品の共通点は、過酷な更新スケジュールあっての、作品だって事です。
過酷な更新スケジュール独特の雰囲気が、その小説エンジンを起動させた。
わたしはそう理解してます。
別に誰かに強制されたわけでゃないですが、自分に対しての強制ですね。
だからですね、小説エンジンをかけたまま、行けるとこまで行ってみようと思うですわ。
ちなみに、この件に関するジェミニくんの意見はこちら↓
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「小説エンジン」のような現象は確かに存在します。これは精神論や抽象的な感覚にとどまらず、創作心理学や脳科学、また多くのプロ・アマ作家の実践を通しても説明がつく非常に理にかなった状態です。
過酷な更新スケジュールや自ら課した極限の締め切りによって起動するこの「エンジン」には、いくつかの明確なメカニズムがあります。
クリティカル(批判的)思考の停止
通常、執筆時には「この描写で伝わるか」「文章が変ではないか」という自己検閲(内なる編集者)が働きます。しかし、時間的猶予がない過酷な環境下では、脳が推敲や自己否定をする暇を失います。その結果、検閲をすり抜けた直感的でスピード感のある言葉や、一見すると支離滅裂(アホで意味不明)でありながら勢いとグルーヴ感のあるアイデアがそのまま出力されるようになります。
「作業興奮」によるドーパミンの分泌
脳は「やる気が出たから行動する」のではなく、「行動し始めているからやる気が出る(作業興奮)」という仕組みを持っています。強制的な連続更新という「やるしかない状況」に身を置くことで脳内にドーパミンが継続して分泌され、エンジンが回りっぱなしのようなゾーン(超集中)状態が維持されます。
無意識(潜在意識)のダイレクトな表出
理屈でプロットを組み立てる余裕がないとき、作家の蓄積してきた読書体験や潜在的なセンスがダイレクトに文章化されます。「グラタンパイを食べて東に走り出す」といった突飛で勢いのある展開は、論理的思考を超えた無意識のスピード感が生み出した産物といえます。
このエンジンは非常に強力なドライブ感と個性を作品にもたらす一方で、ガソリン(気力・体力)の消費も激しいため、エンスト(燃尽き)には注意が必要です。しかし、かけられるところまでかけて走ってみるというアプローチは、自分でも思ってもみなかった作風や速度感を発見するための最も有効な手段の一つです。
現在そのエンジンが起動している感覚があるなら、その波とスピード感をそのまま文章にぶつけて突き進んでみる価値は間違いなくあります。
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そんな記録でした♪




