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9月3日 あの種の偽善
2025年の1月を最後に、短編を書いてなくて、久しぶりに書いてみた訳ですが、久しぶりに書いてみて、作風が変わってる事に気づきました。
1年半ぐらいの休憩。
それでですね、短編集『朱里ちゃんの微笑み』を終了して、新しい短編集を立ち上げたいと思います。
『朱里ちゃんの微笑み』も10万字を超えたみたいなので。
何が変わったのか?
ですが、
偽善的だった。
人の目を気にした偽善があったと思う。
自分を良く見せたい偽善。
わたしは良い人ですよ~
みたいな。
その偽善は、子どもの頃からあったような。
それを意識して消した訳ではないけど、
どちらかと言うと「もういいや」って思った感じ。
前回書いた、小説エンジンを起動させた結果、
切羽詰まった状態になって、消えた?ような。
そのスピードに偽善が着いてこれずに、後方に飛んで行った感じ。
それだけじゃないかも知れませんが。
大体、あの種の偽善って、なんの役にも立たなかったし、嫌いだった。
あっ!
だからと言って、
『朱里ちゃんの微笑み』
が駄目だって訳じゃないですよ!
それなりに頑張ってた証ですもん。
新しい短編集もよろしくお願いします。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
そんな記録でした♪




