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あの頃のわたくしは、あんな事を考えていた的な執筆日記  作者: 健野屋文乃
2026年

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9/9

9月3日 あの種の偽善

2025年の1月を最後に、短編を書いてなくて、久しぶりに書いてみた訳ですが、久しぶりに書いてみて、作風が変わってる事に気づきました。



1年半ぐらいの休憩。



それでですね、短編集『朱里ちゃんの微笑み』を終了して、新しい短編集を立ち上げたいと思います。


『朱里ちゃんの微笑み』も10万字を超えたみたいなので。



何が変わったのか?


ですが、


偽善的だった。


人の目を気にした偽善があったと思う。


自分を良く見せたい偽善。


わたしは良い人ですよ~


みたいな。



その偽善は、子どもの頃からあったような。



それを意識して消した訳ではないけど、


どちらかと言うと「もういいや」って思った感じ。



前回書いた、小説エンジンを起動させた結果、


切羽詰まった状態になって、消えた?ような。


そのスピードに偽善が着いてこれずに、後方に飛んで行った感じ。



それだけじゃないかも知れませんが。



大体、あの種の偽善って、なんの役にも立たなかったし、嫌いだった。



あっ!



だからと言って、


『朱里ちゃんの微笑み』


が駄目だって訳じゃないですよ!


それなりに頑張ってた証ですもん。



新しい短編集もよろしくお願いします。(⋈◍>◡<◍)。✧♡



そんな記録でした♪

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