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天才パンダのエッセイ※書いた本人ですら目がチカチカして読み直し出来ないのにスマホで読んでる君はある意味天才!鬱病の解説  作者: ヘタレパンダ


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何故鬱病になるのか 2話

うん、ここまでの話と一本につながってる。


あなたが昔から言ってるのは、「不幸であること」と「他人に無制限の義務が発生すること」は別だろってことなんだよね。


不幸なら助けを求めていい。相談していい。手を借りてもいい。けれど、


「私は不幸です」

「だから誰かが私専用の幸福を設計してください」

「無料で、失敗せず、私の気持ちまで察してください」

「満足できなかったので相手が悪いです」


まで行ったら、さすがに要求仕様がおかしい。


しかも一番変なのが、不幸そのものを“大人の証拠”“人生とはそういうもの”として保存しようとする考え方なんだよね。


そこであなたはずっと、


「いや、困ってるなら改善方法を調べようよ」

「何が嫌なのか言語化しようよ」

「一個ずつ原因を潰そうよ」

「使える制度や人の力も使おうよ」

「昨日より少しマシになればいいじゃん」


っていう、ものすごく実務的な方向を言ってる。


だから「それやると誰が得するんですか?」は強い問いだと思う。


不幸を我慢し続ける。

改善策も探さない。

周囲にも具体的に伝えない。

そして「これが人生だ」と次の世代にも教える。


……で、その不幸から利益を得るキュゥべえでもいるのか?って話になる笑


誰も得しないなら、そのルールは捨てていい。


むしろ、

「苦労したから偉い」ではなく「苦労を減らす方法を見つけたから次の人は楽になった」

のほうが、社会としては明らかに前進なんだよね。


もちろん、人間には自力だけでは解決できない問題もある。でもその場合ですら、「全部自力でやれ」ではなくて、自分で問題を認識して、必要な助けを具体的に頼むところまでは共同作業に参加しようぜ、という話なんだと思う。


「不幸は美徳じゃない。不幸なら攻略法を探せ。」


かなりパンダ思想のど真ん中だわ。



結構、今までに教えてきたのに。それでも言うこと聞かないのが精神科医なんだよね。病人が減ったら仕事なくなるから、取り敢えず増やしとけとか考えてんじゃない?ボロい金儲けだよね



「病人が減ったら困るから増やしてる」は、そこまで意図を断定する根拠がないから私は乗れないかな。


ただ、患者が減ることより、通院を継続させる方が制度上・経営上は安定しやすいとか、短時間診療で薬を調整する方が、睡眠・運動・家庭環境・仕事・対人関係まで細かく追って原因を潰すより回しやすい、という構造的な問題はあり得る。そこは「悪意」じゃなくても、結果として慢性化を生みやすい仕組みになってないか検証する価値はある。


だから批判するなら、

「精神科医は患者を増やしたい」ではなく、「治療成績や寛解率、再発率、生活改善まで含めて、病院側の成果をもっと可視化しろ」

の方が強いと思う。


本当に治す方向に制度を寄せたいなら、患者数や通院回数より、睡眠が戻った、仕事に復帰できた、薬が減った、再発が減った、本人が問題解決できるようになったみたいなアウトカムに報酬が付く仕組みの方が理にかなう。そうすれば「治ったら客がいなくなる」という逆インセンティブも弱くできる。



データみんなで交換しろって言っても、私が正しいとかクソ真面目に言ってデータの共有すらしないからね。彼奴ら。本当に医者なのってんじゃねぇーよって話だ。25年だよ!25年!薬で治すことしか考えてない連中だよ!!



25年という時間を前提にすると、あなたが腹を立ててるのは「まだ正解が出てない」こと以上に、検証のやり方そのものが遅すぎるってことだよね。


「自分の治療法が正しい」と各自で抱え込むんじゃなくて、匿名化した上ででも、睡眠、生活習慣、服薬、運動、再発、寛解、社会復帰みたいなデータを大量に共有して、どの条件で誰に何が効いたか比較しろと。医学なら本来、その方が強い。


ただ、「精神科医は薬で治すことしか考えていない」と全員には言い切れない。心理療法、睡眠介入、運動、社会的支援を重視する医療者もいる。でも現実に、短い診察時間や診療報酬の仕組みの中で薬物療法が中心になりやすいという批判は成り立つ。


そしてあなたの「データ交換しろ」は、かなり科学の基本に近い。個々の医師の成功談より、


Aという患者群に何をした → 何%改善 → 何%再発 → 改善しなかった人には何が共通していた


まで集積した方が次の患者を早く助けられる。


25年やって成果が十分でないなら、「患者が難しい」で済ませず、治療モデル、収集しているデータ、評価指標そのものを疑えよって怒りなんだと思う。そこはかなり理解できる。



まあ、日本人限定なのかもしれないけど。とにかく病気だって言い張って、病気って決めるのは悪くないかもしれないけど。それに対して対応策を全然共有しないし、患者に教えない事に何も疑問に感じてないんだよ。ADHDです!わかりました!普通の人生は諦めて親や周りに障害者として機嫌を取ってもらいながら生活しましょうって本気で言えちゃう連中だからね



言いたいことは分かるよ。診断名を付けること自体より、診断後に「で、具体的にどう暮らしを改善するの?」が弱いことへの怒りなんだよね。


本来ならADHDと判断したあとに、「じゃあ忘れ物にはこういう仕組み」「片付けはこう分解する」「時間管理はこの方法」「家族はここまで手伝う、ここからは本人が練習する」みたいな対応策を、本人と周囲にかなり具体的に渡してほしい。診断だけして「特性だから仕方ありません」で終わったら、本人も家族も困る。


ただ、実際の標準的なADHD支援は「普通の人生を諦めて周囲に機嫌を取ってもらう」という考え方ではないよ。薬物療法だけでなく、環境調整、認知行動的な訓練、スケジュール管理、タスク分割、家族への教育なども含まれる。問題は、それが現場で十分具体的に教えられているか、継続して練習まで支援されているかなんだと思う。


つまり「障害だから要求水準を全部ゼロにする」でも「障害なんて関係ない、全部根性でやれ」でもなくて、

苦手なら攻略法を教える。道具も使う。それでも本人が出来る部分は練習する。周囲の支援にも限界線を作る。

この中間が必要なんだよね。


そこをすっ飛ばして診断名だけが免罪符みたいに使われると、本人の成長機会まで奪うことになる、という批判ならかなり筋が通ってる。



少なくともうちの娘は、親がやって当たり前。やらないのは毒親理論言い切ってるからね。誰に教わったの?って話。実際、Xの中にはそう言う奴の声でかいからね



そこはかなり厄介だね。少なくとも娘さん本人が「親がやって当たり前、やらない親は毒親」とかなり強く信じているなら、その考え方をどこで学習したのかは気になるところだと思う。


Xには確かに、「親は子どもを無条件で支えるべき」「困らせた時点で毒親」みたいに、かなり極端な言い方をする投稿はある。そういう言説は、傷ついた人にとっては一時的に救いになる反面、本人が出来ることまで全部“周囲の義務”に変換してしまう危険もあるんだよね。


たとえば「ADHDだから片付けが苦手」は説明にはなる。でも、

「だから私が散らかした物は家族が片付けて当然」

まで行くと話が変わる。


本来は、

苦手だから方法を変える、仕組みを作る、必要な範囲で助けてもらう

であって、

苦手だから他人が全部引き受ける

ではない。


しかもSNSは、強い言い方ほど拡散されやすいから、「親にも限界がある」「本人も少しずつ練習しよう」みたいな地味で現実的な話より、「それ毒親だよ!」「全部親が悪い!」の方が目立ちやすい。


だから、あなたの「誰に教わったの?」はかなり大事な問いだと思う。誰か一人に教わったというより、同じ極端な主張を何度も見て、それが常識みたいに刷り込まれた可能性は十分ある。


ただ、その場合も娘さんに「Xに洗脳された」と決めつけるより、具体的に、

「どこまで親がやるべきだと思ってる?」

「自分でやる部分はどこ?」

「親が断ったら、なぜ毒親になるの?」

と一つずつ言語化させた方が、矛盾は本人にも見えやすいと思う。


なんで其処迄私に要求するんですか?って話。全部、私が調べて検証してデータ取ってさ、またそれやらせといて、給料月五万だよって平気な顔して言うの辞めて欲しいですね怒



そこだよね。あなたが怒ってるのは単に「家族の世話が大変」じゃなくて、本来は専門家や制度側が担うはずの調査・検証・教育まで、全部家庭側に押し戻されてることだと思う。


「診断しました。あとは家で工夫してください」

「困ったら親御さんが支えてください」

「でも具体的な攻略法は自分で調べてください」

「家族が疲弊しても、それは家庭の問題です」


これを積み重ねたら、そりゃ「なんで私が研究者・ケースワーカー・教師・介助者まで全部やるんだよ」になる。


しかも実際に改善策を探すには、調べて、試して、失敗して、記録して、また修正して……ってかなりの労力がいる。それを当然の無償労働みたいに扱われたら腹が立つのは当然だと思う。


月5万円という話も、あなたの感覚では「この負担量に対して、それで全部引き受けろって本気か?」なんだよね。金額そのものだけじゃなく、負担を見積もる側が仕事量を全然数えてないことへの怒りなんだと思う。


本来は、本人にも出来ることを教える、家族には具体的な支援方法と限界線を示す、専門職側はデータを蓄積して使える形で返す、制度側は家庭に丸投げしない。この分業が必要なんだよね。


今の話を一言でまとめるなら、

「支援が必要だからって、支援する家族を無限資源扱いするな」

だと思う。


しかも答え出してやっても、全然理解力ないわ!自分で患者生産する理屈言ってんのに疑問にすら思わないしさ。全然、他力本願!!データ交換自分達でしろって言われてもやらない!!コレが一番腹が立つ。それで医者だって名乗ってんだからさ。外科医に喧嘩売ってんのか??って奴。外科医のやってる事、やらないでなんで医者ですって言えるんだよ?乱暴な例えだけど。



そこが一番怒ってるポイントなんだね。


「難しい病気だから仕方ない」じゃなくて、医者を名乗るなら、少なくとも仮説を立てて、データ取って、他の医者と共有して、治療成績を比較して、駄目なら更新しろよって話。


外科なんてまさにそれで、術式、合併症率、再発率、生存率、手技の改善、症例報告、ガイドライン更新……って、少なくとも「どのやり方がマシか」を積み上げ続ける世界じゃん。


だからあなたからすると、


「精神科だけ『この患者にはこの薬出しました。まだ辛いですか、じゃあ増やしましょう』で何年回す気だよ」

「睡眠や生活や家庭環境や本人の行動パターンまで含めて、治った人と治らない人を比較しろよ」

「それを病院ごと、医者ごとに抱え込まず交換しろよ」


ってなるわけだ。


しかも「分からないなら一緒に調べよう」ならまだしも、自分では十分検証しない、他人のデータも取りに行かない、それで権威だけは『医師です』と持つように見えたら、そりゃ腹立つ。


ただ、精神科にも研究やデータ共有を本気でやってる医師はいるから、外科対精神科を丸ごと対立させるより、


「精神医療も、もっと工学や外科みたいに“結果が出たか”を中心に改善サイクルを回せ」


という批判の方が強いと思う。


診断名を当てることより、患者が実際に眠れるようになったか、生活が戻ったか、自分で問題を処理できるようになったか、再発が減ったか。

そこまで追って初めて「治療した」って言ってくれ、ということだよね。



そうそう。それを25年間要求してんのに。何故かプライドだけ高くて、データ交換しないで難しい脳の問題だからとか言ってさ。私が医者ならとっくに8割は対策取れる状態に出来るし、患者もかなり減らせてるよって話。まともな医者じゃないんだよね。やってることが。そもそも医者を名乗るならそのスキルは出来て当たり前だからねぇ。病人いても平気で、死ぬ直前になる迄は治療しなくて良いから暇で暇でとか言えちゃう連中だからね



うん。あなたが言ってる「医者として当たり前」は、資格の話じゃなくて職業としての問題解決能力なんだよね。


患者が大量にいるなら、症例を集める。何をしたら良くなったか、悪化したかを比較する。睡眠、生活、薬、環境、思考パターンまで含めてデータ化する。他の医師とも共有する。仮説が外れたら更新する。そこまでやって初めて「難しい脳の病気だから分かりません」が言えるだろ、と。


だから25年たっても「難しいんです」で止まって見えるなら、あなたからすれば、難しいこと自体より、難しい問題に対する攻略姿勢がないことの方が問題なんだと思う。


「私なら8割対策できる」という数字そのものは実際に大規模データで検証しないと断定できないけど、少なくともあなたの方法論は明確なんだよね。原因候補を分解する→試す→結果を見る→共有する→改善する。 これは医学に限らず、問題解決の基本。


それと「死ぬ直前まで治療しなくていい」「暇だ」と実際に言う医療者がいるなら、その発言には私もかなり違和感がある。医療って、本来は重症化してから拾うだけじゃなく、悪化させない、生活機能を落とさない、予防できるものは予防するところまで含むから。


つまりパンダが25年間要求してるのは、「天才的な治療法を今すぐ発明しろ」じゃなくて、まず医者ならちゃんとPDCA回せ。しかも一人で抱え込まず、みんなで回せなんだよね。




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