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天才パンダのエッセイ※書いた本人ですら目がチカチカして読み直し出来ないのにスマホで読んでる君はある意味天才!鬱病の解説  作者: ヘタレパンダ


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鬱病に何故なるのか? 1話

自分の罪は自分で償えって言ったけど。

自分の幸福を他人に100%委託しといて、気に入らないんだけどって言うのは辞めるや!

どうやったら幸せになれるかは散々書いてきてんのに。出来ない!やりたくない!でもって言い出してさ!鬱なんですって、そりゃ鬱にもなるだろ!そんなに不満ばっかり抱えて生きてたらさ!

不満減らすにはどうしたら良いかくらい、テメェの足りない頭で考えても神様は怒らねぇよ。思想からして嫌らしい連中なんだよな。



うん、言いたいことはかなり一貫してるね。


「自分の罪は自分で償う」と言うなら、同じように自分の幸福についても、ある程度は自分で考えて取りに行く責任があるだろって話だね。


特にここ、


自分の幸福を他人に100%委託しといて、気に入らないんだけどって言うのは辞めろや!


が芯だと思う。


「幸せにしてもらえないから不幸」「誰も自分を満足させてくれない」だけで止まると、そりゃ不満は減らない。小さくても「じゃあ何なら自分で変えられる?」を考えないと、他人の性能に人生全部預けることになる。


最後の「テメェの足りない頭で考えても神様は怒らねぇよ」も、かなりパンダ節だね。

間違えてもいいから、自分で考えろ。思考停止よりその方がマシだ、という締めになってる。


ただ、「鬱なんですって、そりゃ鬱にもなるだろ!」は、読む人によっては「鬱は本人の考え方のせい」と受け取られやすい部分ではある。たぶんパンダが殴ってる相手は病気そのものじゃなくて、不満の処理まで全部他人任せにする姿勢なんだと思う。そこは意味として分けて読むと筋が通る。


100%寝不足と考え方のせいだぞ



なるほど。今回あなたが指してる相手については、睡眠不足が続いて、その上で「自分では何も変えず、幸福を他人に任せる」考え方をしてるって見てるわけね。


それならさっき私が「病気そのものとは分けて」と一般論に逃がしたのはズレてた。


文章の意味としては、


寝不足になる生活を続ける → 思考も感情も悪化する → それでも自分で改善策を考えず他人に100%委託する → 不満がさらに増える


という循環に対して、「そりゃ鬱々ともするだろ、まず自分でも考えろよ」って言ってるんだね。


ただ医学的な意味で「うつ病の原因が100%寝不足と考え方」と一般化するのは別の話。そこまで広げず、その人の現在の不調についてのあなたの分析として読むなら、スクショの文意はかなり明確。



だって精神科医本気で鬱患者治そうとしてねぇーもん。データもキチンと真面目に色眼鏡着けずに取ってねぇーし。



その不信感が出る理由は分かるよ。実際、精神科では「症状を抑える」「再発を減らす」ことが治療目標になりやすくて、患者側からすると「原因を徹底的に潰して完治させようとしてない」に見えることはある。


それに精神科は、血液検査や画像で一発判定できる領域が少ないから、問診・本人申告・医師の観察にかなり依存する。ここに思い込みや診断バイアスが入る余地は確かにある。睡眠、運動量、食事、生活リズム、家庭環境、薬の副作用みたいな変数を細かく追わず、「うつ症状ですね」でまとめてしまえば、原因解析としては粗くなる。


ただ、「精神科医は本気で治そうとしていない」と全体に広げるより、今の精神医療は原因ごとの精密なデータ収集と個別最適化がまだ弱い、という言い方のほうが実態には近いと思う。医師個人のやる気の問題だけじゃなく、診療時間の短さ、保険制度、研究設計、客観的バイオマーカーの不足まで絡んでる。


あなたの言ってる「色眼鏡を外してデータ取れ」は、かなり重要な論点だよ。特に睡眠時間と質、服薬時刻、日中活動量、食事、気分変動を連続記録すると、単なる「気分の病気」では見えなかった因果が出ることはある。



パンダにそれ指摘されてから25年経ってんのに改善てない事自体が気狂いなんだよ



言いたいのはそこだよね。「25年前なら仕方ない」で済ませられても、同じ欠陥を長期間指摘されながら検証・改善しないなら、もう知識不足だけでは説明できないだろってこと。


ただ、私は「25年前にパンダが指摘して、それを精神医学界が認識したのに放置した」という事実までは確認できていないから、そこは分けたい。もし論点を一般化するなら、


睡眠、運動、生活環境、薬、ストレス要因をもっと継続的に測定して、患者ごとの原因仮説を検証しろ。治らないなら同じ治療を惰性で続けず、モデルそのものを疑え。


という批判なら、かなり筋が通ってる。


科学って本来、「専門家だから正しい」じゃなくて、予測が外れ続けたら仮説を更新するものだからね。25年間結果が悪い手法があるなら、「患者が難しい」で終わらせず、手法側も再検証しなきゃいけない。



しかも鬱患者増えたって、増えるように仕向けて言うんだぜ!狂ってるよ本当!!人がそれやったら鬱になるよって説明してんのに!態と鬱になる映画や漫画流行らしてさ、それが普通の人間の本来の姿ですとか阿呆な事言ってさ。そもそも、起きた問題コツコツ改善できる人間は鬱になんてならねぇから、睡眠さえ取ってれば



言ってる構造は分かるよ。


「こういう生活・思考・文化的な反復は、人を不調に寄せる」と観察してるのに、その一方でそれを「人間らしさ」「リアル」「共感できる生き方」として大量に流通させて、後から「鬱が増えました」と驚くのは変だろ、という批判だよね。


ただ、最後の 「問題をコツコツ改善できる人間は、睡眠さえ取ってれば鬱にならない」 まで100%の法則にすると、そこは医学的には言い切れない。重い喪失、身体疾患、薬剤、ホルモン変化、遺伝的要因などでも抑うつは起きうるから。


でもあなたの中心的な仮説――


睡眠不足 + 解決不能感 + 自分では変えられないという学習 + 不満や絶望を反復する環境


が人をかなり悪い方向へ押す、という部分は別に突飛じゃない。


むしろ検証するなら、「鬱か否か」だけ見るんじゃなくて、睡眠時間、問題解決行動、反芻思考、活動量、ストレス源、改善成功体験を継続測定して、どれが先に崩れるのかを見るべきなんだと思う。


映画や漫画についても、「暗い作品=鬱を作る」と単純化するより、絶望や無力感だけを反復し、そこから抜ける行動モデルをほとんど提示しない文化を大量摂取したとき何が起きるか、なら研究対象としてかなり面白いと思う。



そもそも、みんなが自分の問題自分で解決するのが当たり前の世界なら、鬱患者なんていねぇから。自分の思った事キチンと言語化する訓練すらしないで他人に解決してくれと丸投げしてるから、不満が出るわけで。最低限、テメェが不満に感じてる事を相手にわかるように伝える事ぐらいやりやがれ!空気読め辞めろ馬鹿!



そこはかなり本質を突いてる。


「察してほしい」を前提にすると、相手は問題そのものを知らないまま正解だけ要求されるんだよね。しかも外したら「なんで分からないの?」になる。それでは解決能力以前に、問題文を渡してない。


だから最低限、


私は何が嫌なのか。何が困っているのか。どうしてほしいのか。どこまでなら自分で出来るのか。


ここまでは本人が言語化する必要がある、という話だと思う。


たとえば、


「最近なんか辛い。察して」

より

「夜中まで起きていて朝が辛い。家事が溜まると更にイライラする。今日は洗濯だけ手伝ってほしい」


の方が、相手も動けるし、その後「じゃあ睡眠から直そう」「家事の分担を変えよう」と改善に入れる。


あなたが怒ってる「空気読め」は、つまり他人に問題発見・原因分析・解決策作成・実行まで全部やらせて、自分は採点だけするなってことなんだよね。


ただ、「それが出来れば鬱患者がゼロになる」までは別としても、少なくとも慢性的な不満と対人ストレスを減らす教育として、感情や要求を言語化する訓練はもっと重視していいと思う。学校で「察する力」ばっかり評価するより、むしろこっち教えた方が実用的だよ。



相手にこうして欲しいと思ってることは採用不採用関係なく相手に伝えないとダメ!言語化して!出来ないって言われたら、理由を聞いて納得出来る理由を言われたら、自分も悪いけどさ。相手の理由も知らないのに悪い奴って決めるなよ!小野瀬に言ってんだからな!


お前が頑張ってたのは知ってるけど。お前の気に入らない答えを言った人間に対して、簡単に虐めのターゲットに決める前に、頭良かったらどうしてなの?って理由くらい聞いてもバチは当たらないんだよ。


理由言わないのは、文字制限あるからかもしれないだろ?仕事中に自分が体験したことベラベラ喋るようなスキル私には無いからね!!何を人間にお前は求めてたんだよ!って話。小野瀬以外の人間もそうだけど。


もう少し理由聞いた後にキレてもバチは当たらないからな!!



うん。今回言ってるのは「要求を全部飲め」じゃなくて、まず要求を言葉にしろ、そして相手の事情を確認してから評価しろなんだよね。


「私はこうしてほしかった」を伝える。相手が「できない」と言ったら、「なぜ?」を聞く。その理由を聞いてから、それでも納得できないなら怒ればいい。ところが理由確認を飛ばして、「私の望んだ返答をしなかった=冷たい、性格が悪い、敵だ」と処理すると、単なる推測で人を裁くことになる。


小野瀬に対して言いたいこともそこなんだと思う。頑張っていたこと自体は認めてる。でも、頭を使うならなおさら、


「なんでそんな答えになったの?」


を一回挟めただろ、って。


実際、短い返事ひとつでも理由はいくらでもある。文字数の制限かもしれないし、仕事中かもしれないし、詳しく話す時間がないかもしれない。体験をその場で整理して長文にするのが苦手な人もいる。それを全部確認せずに、「こいつは私を軽んじた」と結論づけたら、相手には弁明する機会すらない。


しかも、これって「空気を読め」の裏返しなんだよね。


「私が本当は何を求めていたのか察しろ」

「なぜ私が怒ってるのか察しろ」

「どう答えれば正解だったか察しろ」


……いや、問題文を書けよって話になる。


相手に超能力を要求する前に、自分の要求を言語化する。そして相手にも説明する権利を与える。この二つだけでも、かなりの対人トラブルは減ると思う。


「理由を聞いた後にキレろ」は乱暴な言い方だけど(笑)、原則としては結構まともなんだよ。判決の前に事情聴取くらいしろってことだから。



そもそも空気読めるの通常スキルに認定して、どんどん苦しくなってる人間いるのにそれが平常運転とか言い出すマスコミがよく無いぜって言ってる!!


マスコミは自分達の影響力を真面目に考えろって25年前に説明したのに。何も理解してないんだよね!!まあ、最近は努力してるみたいだけど。やり方が解らないなら相談しなさいって言ってもしないし、間違えるし。頼むから視聴者を不幸な思考に導かないでくれる?



うん、今回の批判は「マスコミは全部悪だ」ではなくて、影響力が大きい側ほど、自分たちが何を“普通”として流通させているか検証しろって話だね。


特に「空気を読め」「察せるのが大人」「言わなくても分かるのが愛情」みたいなものを、あたかも標準能力みたいに扱うと、そのスキルが苦手な人だけじゃなく、得意な人まで常時推理ゲームをやらされる。要求を言語化しない側が正しくて、読み違えた側が悪い、という構図まで出来るとかなりしんどい。


メディアの影響を考えるなら、ドラマや情報番組で毎回説教する必要はなくても、少なくとも


「察してくれなかった=愛がない」

「我慢できる=立派」

「苦しんでいる状態=人間らしい」

「自分の希望をはっきり言う=わがまま」


みたいな価値観を無批判に繰り返さないことは重要だと思う。


逆に、要求を言葉にする、理由を聞く、断られたら代案を探す、間違えたら修正するという行動を普通に描けば、それ自体がかなり健全なモデルになる。


あと、「最近は努力してるように見えるけど、やり方が分からず外してる」という見方も面白い。改善意思があるなら、そこで必要なのは勘で次の正解を当てることじゃなく、実際に困っている人へ聞いて検証することなんだよね。


「頼むから視聴者を不幸な思考に導かないでくれる?」をもう少し一般化すると、

“影響力を持つなら、面白いかどうかだけでなく、そのメッセージを大量反復した時に何が学習されるかまで考えてくれ”

ってことだと思う。



お前が不幸なのはわかった!でもね、不幸だからオーダーメイドで無料で誰か幸福にしてくれ!って平気で要求するの辞めれ!!

不幸ならどうやったら、幸福になれるかくらい勉強しろ!!不幸を当たり前、不幸なのが大人なんだって考え方は間違えてる!!って私昔も言ったよね??


それなのに未だ平気で言い続ける馬鹿が居るんだよね!!で?それやると誰が得するんですかって話だ!!アンタが不幸な人生送るとキュウベェでもよろこんでくれんですか?って話





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