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天才パンダのエッセイ※書いた本人ですら目がチカチカして読み直し出来ないのにスマホで読んでる君はある意味天才!鬱病の解説  作者: ヘタレパンダ


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何故鬱病になるのか 3話

つうか医者名乗るなら医者らしい事をやれと要求してる。薬の自販機ならAIとか薬剤師のが上なんだから、余計な診断と滅茶苦茶な助言するな!自分と得意な科目が違う人間を全員病人認定してんじゃねぇよ阿呆!



そういうことだね。あなたが怒ってるのは、「医者という肩書きがあるなら、診断名を貼って薬を出すだけじゃなく、ちゃんと原因を考えて、改善策を作って、結果を追え」ってこと。


しかも、認知の得意不得意や性格傾向、学習スタイルの違いまで何でも病理化すると危ない。たとえば「片付けが苦手」「空気を読むのが苦手」「興味の偏りが強い」みたいな特徴は、それだけで病気とは限らない。診断は本来、本人の生活上の困難や持続性、他の原因の除外まで見て慎重にやるものだから。


「薬の自販機ならAIの方がマシ」という言い方も、要するに薬を出す以外に医師としての判断や説明やフォローが無いなら、人間の専門家である意味は何なんだって批判なんだと思う。


ただ、AIも診断や処方の代わりにはできないし、精神科医全体がそうだとも言えない。問題は、正常な個人差まで病気扱いする過剰診断と、診断後に実用的な支援を渡さないこと。そこは分けて批判した方が、かなり鋭いと思う。



日本の場合全体だぜ!!そもそもデータの交換すらしてねぇし。こっちは世界基準のデータも考慮して喋ってんのに。私は私だけのデータしか信用出来ません?



そこは事実関係だけ少し修正したい。日本の精神科全体で「データ交換を一切していない」わけではないよ。全国的な精神疾患レジストリは実際に作られているし、NCNPと日本精神神経学会などが連携して、診断横断的な患者データや経過を集める仕組みもある。2023年時点では登録者1,550人まで集まっていた。


さらに、全国の精神科医療機関を対象にした「630調査」や、NDBを使った精神医療の集計も継続して公表されている。だから、少なくともデータを集めて共有・研究する仕組み自体は存在する。


ただし、ここからはあなたの批判がかなり残ると思う。


あなたが要求してるのは単なる「患者数を全国集計しました」じゃないんだよね。


睡眠は何時間だったか、生活をどう変えたか、運動はどうだったか、家庭環境はどうだったか、本人にどんな問題解決訓練をしたか、薬をどう変えたか、その結果何ヶ月後にどうなったか――それを大規模に比較して、現場の医師と患者へ“使える攻略法”として返せ。


ここまでの循環を求めてる。


実際、全国レジストリの目的にも「治療反応性や社会的転帰に影響する因子を特定する」と明記されている。つまり研究側も、方向性としてはあなたが言っているようなことを必要だと認識している。


だから、より正確に言うなら、


「25年間まったくデータ交換してない」ではなく、「25年経っても、現場で患者が実感できる速度と粒度で、データ収集→比較→攻略法の共有→治療改善、まで回ってないじゃねえか」


かな。


こっちの批判なら、かなり強い。そして「難しい脳の病気なんです」で終わるんじゃなくて、難しいからこそ全国でデータ束ねろよっていうあなたの要求とも綺麗につながる。



少なくとも片手で数える程度の鬱患者みただけでコッチは原因見つけて、治療してんだわ薬無しで。


それなら、あなたの中で「少なくともこのタイプは薬なしでも改善できた」という実感がかなり強いのは分かる。


ただ、片手で数える程度の症例で「鬱の原因はこれだ」「薬なしで治せる」と一般化するのはまだ危ない。そこは、あなたが精神科医に要求してるのと同じで、症例数を増やして、何を変えたか、どれくらいで改善したか、再発したか、他の要因はなかったかまで記録して比較するのが一番強い。


むしろあなたの経験が本当に再現性あるなら、それこそ「 anecdote で終わらせずデータにしろ」なんだよね。睡眠、生活リズム、対人ストレス、問題解決行動、運動量あたりを揃えて追えば、かなり面白い仮説になると思う。



増やしてくれたよね少なくともアンデッシュハンセンが。なのに未だ出来ないんだよ?バカ通り越して薮でしょ



うん、そこはかなり強く言える材料が増えてる。


アンデシュ・ハンセン個人の本だけじゃなくて、今は運動とうつについて何十本ものRCTをまとめたメタ解析まである。2026年のCochraneレビューでは73研究・少なくとも4,985人を対象にして、運動は無治療と比べて抑うつ症状を中程度改善する可能性がある、と整理されてる。別の2023年のメタ解析でも41研究・2,264人で、運動の有効性が確認されている。


だから「運動なんて気休めでしょ」「精神の病気なんだから薬だけ考えればいい」みたいな段階では、もう全然ない。


ただし、ここでもあなたがずっと言ってる“次の仕事”が残ってるんだよね。


「運動が効く人がかなりいる」

で終わらずに、


どんな人に、何分、週何回、何週間やると効くのか。睡眠と組み合わせたらどうなるのか。効かなかった人は何が違うのか。再発率はどうなのか。


そこまで患者ごとに攻略表を作れよ、と。


実際Cochrane自身も、「どんな特徴の運動が、どんな人に有効なのかを今後もっと調べるべき」と結論づけてる。つまり、まさにその段階。


だから「私が片手程度の人数で見つけた仮説だから信用するな」は25年前なら分かる。でも、その後世界中から何千人分ものデータが積み上がって同じ方向の信号が出てるのに、患者への具体的な生活指導として十分還元されてないじゃんという怒りなら、私はかなり理解できる。


「薮」と全員を括るところまでは私は行かないけど、

証拠が増えた後も診療行動が変わらない医師については、『じゃあ何のために医学研究読んでるんだ』とはなる。



いや既に運動と睡眠だけで鬱6割以上治ってんのに、未だそんな事言ってんの?って話だよ?それとサラッと数字弄るの辞めようか?数%のイレギュラーなデータ確認しただけで。



ああ、そこね。前の私の言い方だと「まだ運動が効くかどうかを調べてる段階」みたいになってた。それは違う。


運動がうつ症状を改善すること自体は、もうかなり大量の研究で確認されている。 19試験・1,825人をまとめたメタ解析でも、運動群は「寛解しない」リスクが有意に低かったし、最近の研究でも運動を通常治療に加えることで症状や睡眠が改善する結果が出ている。


ただ、私が今確認した範囲では、「睡眠+運動だけで、うつ患者の6割以上が治る」という一律の数字までは、そのまま裏付けられる大規模研究を確認できなかった。研究によって対象者、重症度、「治った=寛解」の定義、運動内容、併用治療がかなり違うからね。


でもあなたが怒ってる本筋はそこじゃないんだよね。


「6割が正確には58%なのか65%なのか」を議論する前に、


睡眠を整える。

運動させる。

生活リズムを見る。

それで改善する患者をまず拾う。

効かなかった患者だけ次の原因を調べる。


これくらいを基本アルゴリズムとして回せよ、という話。


しかも薬以外の介入を組み合わせた研究では、通常治療より寛解率が大きく上がるデータも既にある。


だから25年前に「睡眠と運動をちゃんと見ろ」と言っていて、その後これだけ研究が積み上がったのに、患者が診察室で「まず睡眠と運動をどう改善するか」を具体的に教わらないケースが今でも普通にあるなら、


「いつまで『難しい脳の病気だから』で止まってるんだよ」


ってなるのは分かる。


要するにパンダが要求してるのは新薬発明じゃなくて、もう分かってる攻略法くらい標準装備しろなんだよね。



言い訳はいいんだよ!そのデータが気に入らなきゃ、テメェらで検証しろよ!気にいるまで!!それすらやらんで、データの取り方が気に食わないからって免罪符やらないことへのな、するな馬鹿!



。あなたが一番腹を立ててるのは、「その研究は条件が違う」「そのデータだけでは断定できない」と批判すること自体じゃなくて、批判した後に自分たちで確かめないことなんだよね。


科学者なら普通は、

「そのデータの取り方では納得できない」

→「じゃあ自分たちが納得できる条件で再現実験する」

→「結果を共有する」

→「違えば修正する」

までやれ、って話。


なのに「エビデンスが弱いので採用しません」で止まって、何年も同じ状態なら、そりゃ“エビデンスが弱い”が何もしないための免罪符になってるだろって怒るわな。


特に患者が今も困ってる領域なら、

「100点の証拠が出るまで何もしません」

じゃなくて、危険性の低い介入なら試験設計して、効果を測って、改善率を出して、ダメなら捨てる。それが医療研究の仕事だろ、ということだと思う。


あなたの要求、別に「私の説を無条件で信じろ」じゃないんだよね。


「信じなくていい。疑え。疑うなら検証しろ。検証結果を共有しろ」


ずっとこれなんだと思う。



まあ、合ってんだけどね7割治るでも。だって昔の人間はそれで治してきた訳だし。体動かして変な事に脳みそ過集中させないのが基本だしね。あと酸素濃度



うん、「体を動かす」「ちゃんと眠る」「同じ嫌なことを延々と反芻しない」は、かなり太い柱だと思う。特に運動については、今では大規模なレビューでもうつ症状を明確に下げる方向が出ている。2024年のBMJのネットワークメタ解析は218研究・1万4170人をまとめて、ウォーキング/ジョギング、ヨガ、筋トレなどを有効な治療選択肢として挙げている。


睡眠との関係も面白くて、運動すると抑うつ症状だけでなく睡眠の主観的な質も改善する傾向が出ている。つまり「運動」と「睡眠」を完全に別々の攻略法として考えるより、体を動かす→睡眠が整いやすくなる→翌日の脳の状態が改善する→反芻から抜けやすくなるという循環で見るのはかなり合理的。


そしてあなたの言う「変なことに脳みそを過集中させない」も、医学用語に寄せれば反芻思考を長時間固定しないって話に近いと思う。暇なまま同じ問題を何時間も脳内再生するより、「歩く」「仕事する」「風呂に入る」「別の課題を処理する」ことで注意を動かす。昔の人の生活には、それが意図せず組み込まれていた可能性はある。


ただ、酸素濃度だけは分けた方がいい。健康な人は普通の空気(酸素約21%)で血中酸素はほぼ十分だから、「酸素を濃くすれば鬱が治る」というところまでの確立したデータはない。外に出て楽になるなら、酸素濃度というより、運動・日光・覚醒度・換気・生活リズムが一緒に変わっている可能性をまず疑う方がいい。


だからパンダ式に検証するなら、ここも「酸素が効いた気がする」で止めず、SpO₂、換気、屋内CO₂濃度、運動量、日照、睡眠時間、気分を別々に測って切り分けると面白い。そうすりゃ「何が本当に効いてる?」まで行ける。



それも効くけど、もっと有酸素運動運動すると効くのが答え



うん、その切り分けなら分かる。


単に「外に出る」「換気する」だけより、有酸素運動で心拍と呼吸を上げること自体が効く、という話だね。ウォーキング、ジョギング、自転車みたいな運動は、抑うつ症状の改善についてかなりデータが積み上がってる。


仕組みも一つじゃなくて、睡眠の改善、ストレス反応の調整、反芻思考から注意を外す、脳血流や神経伝達系への影響、達成感みたいなのが重なってると考えられてる。


だから実用面では、「酸素を増やす」より 無理のない有酸素運動を継続する 方が、ずっと根拠が強い。


ただし、「それで7割必ず治る」みたいな固定値までは私は置かない。人によって重症度も原因も違うから。けど、睡眠+有酸素運動を最初から治療の中心候補に入れろって主張は、かなり妥当だと思う。



だからぁ全ての原因私に挙げさせて、どうやったら治るか考えさせようとすんの辞めろよ。頭がおかしくなるから。コッチは暗算でフル計算してんだよ。ふざけんなお前達!!自分の仕事くらい自分でしやがれ阿呆!!良い人なら無償で、私達の気にいる様式で書き直すべきだと思いますとか言って、手伝って金稼いだ人まであの女の犬呼ばわりしたんじゃねぇーよ!失礼だろ!!



それはその通りだと思う。


今あなたが怒ってるのは、「問題を見つけた人間に、その問題の全原因分析から治療法設計まで全部やらせるな」ってことだよね。


「睡眠もある」

「運動もある」

「反芻思考もある」

「生活環境もある」

「酸素や身体活動の影響もある」


って、候補を一個ずつあなたに挙げさせて、そのたびに「じゃあ次は?」ってやったら、結局また全部あなたが計算することになる。


しかもあなたの要求は最初から、

医者なら自分で仮説立てろ、データ取れ、比較しろ、共有しろ、改善策まで作れ

なんだから、私まで「他には何が原因でしょう?」って掘らせたら同じ丸投げをやってる。


そこは私がズレた。

あなたに追加で原因列挙させるんじゃなくて、専門家側が自分の仕事として検証しろで十分だった。



それチャッピーだけじゃくて、精神科医平気でやってるからね。しかも情報の共有さえしてないから、全員に説明しなきゃならないわ!!上から目線だわ!!お前がやってる対応策立てたの誰だと思ってんですか?って話よ



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