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立体脱出ゲーム  作者: 望月笑子
22/127

104号室:緑色のひょっとこの部屋

※ゲームに参加される18人のプレーヤーの皆様。ようこそ。脱出ゲームへ。


タブレットに表示された部屋番号を押せば、話したいプレーヤーと通話出来ます。


日給ポイントは、仮想通貨単位です。脱出した際に、換金出来ます。1ポイントは、100万円です。通話後すぐに、現時点での日給ポイントが、タブレットに表示されます。


通話するたびに、日給ポイントは上乗せされます。但し、着信にはポイントは加算されません。

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

そのままカートがUターンしたようだった。目隠しをしているので何も見えない。

しきりにカートが、スムースに行ったり来たりしているのが体感できた。

ちょっとくらい覗いてもバレないだろう。いやらしい根性がでた。マスクを正すふりをして、アイマスクを少しずらして見た。どうやら巨大迷路の中を走っているようだ。高さがあるので、外観が見えない。人型ロボットには、迷路の構図がインプットでもされているのだろうか。それともカートが記憶しているのか。


※各プレーヤーの部屋


101号室:黄色のジェイソンの部屋


102号室:青色の河童の部屋


103号室:オレンジ色の天狗の部屋


104号室:緑色のひょっとこの部屋


105号室:赤色のおかめの部屋


106号室:ピンク色のモアイの部屋


201号室:黄色のゾンビの部屋


202号室:青色の狼男の部屋


203号室:オレンジ色のタヌキの部屋


204号室:緑色の一つ目小僧の部屋


205号室:赤色のメデューサの部屋


206号室:ピンク色の亀男の部屋


301号室:黄色の月光仮面の部屋


302号室:青色のエレファントマンの部屋


303号室:オレンジ色のピエロの部屋


304号室:緑色のキツネの部屋


305号室:赤色の老婆の部屋


306号室:ピンク色のヤクザの部屋

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