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立体脱出ゲーム  作者: 望月笑子
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104号室:緑色のひょっとこの部屋

ルールその会話はすべてテレビ電話で行う事。


ルールその自分以外の立場を名乗ってはいけない(但し、詐欺師と貧民は別)。


ルールその電話をかけるのは、1日3回まで(同じ相手でも可)。電話には、必ず出る事。


ルールその通話時間は、1回3分間以内。やり取りはすべて録音録画されている。


ルールその制限時間の3日間以内に脱出できなければ、日給ポイントは貰えない。


ルールそのルールに反する事をした人には、罰として裸躍りをして貰います。



このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

水玉の手ぬぐいに、驚いたものでも見て硬直したような丸目。団体っ鼻にすぼめた口。

「ひょっとこになれって、なんで?」

その質問に、人型ロボットが答えることはなかった。

「マジで?」

しぶしぶ、ひょっとこの仮面をかぶった。目の部分だけは、妙に丸く空いている。

続けて、ひょうきんな目の付いたアイマスクを渡された。

「これをしてください」

目隠しをするよう指示された。

「なんで?」

その質問にも、人型ロボットは答えることはなかった。

「分かったよ」

アイマスクをした。

※投票時間は、午後8時から午後9時までの間です。この間は、参加者との通話のやり取りは出来ません。また、次の日の午前10時まで、投票後の通話のやり取りも出来ません。制限時間が終了すれば、即投票結果が出ます。投票時間内に投票しない人は、参加権を失います。

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