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りくの詩  作者: 山田りく


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関係ある/関係ない


AIを使って小説書いていて

ふと 考えてみたよ


その小説が完結してるなら

面白い!面白くない!

AIを使ってること あまり関係ないと思う


面白い!でも、AIが書いた…ショックだ

面白くない!AIが書いている…やっぱりな


それは 読者の感想だから

別に大した問題じゃない


その小説が完結してないと

面白い!でも、この面白さ最後まで続くの?

面白くない!続きは読まなくていいか…

ニ択になるだけ


どちらも 人が書いてもAIを使って書いても

あんまり 影響はないと思った


AI直接使用だから 読まないよ

それも また 問題ない


一番の問題は 出版社

AIをどこまで使用しましたか?

その話 どこまで改稿できますか?

それが一番 問題です


AIが書いたので

自分で書き直し出来ません


AIが書きましたが、

自分で書き直し出来ますよ


書き直ししたら 駄作になった

書き直ししても クオリティは下がりません


それが まったく分からない


AI使っても良いけれど

商業作家になるならば

やっぱり 自分で書けないと


りくは目指していないので

AI使って今日も変なアイデアを

小説化して 楽しみます


面白かったら

みんなに お裾分け


『りくの詩』はAIまったく使ってないので

文章いつも 取っ散らかり


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