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りくの詩  作者: 山田りく


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王様の野望


王は考えた

わし、忙しすぎね?


そして思った

自由と平等を掲げて国を改革する

そして、わしはのんびりと過ごしたい!


まずは、お触れを出す

国民は自由だ!

国民は平等だ!


そして、議会が出来る

政治は国民主体で自由にやってもらう


今まで王が決めていた法律も国民に任せよう

国民主体で立法が整う


なんなら、教育も任せるか

国民が教育機関を作り出した


ホッホッホ

これでわしも自由だろう


そこへ宰相あらわれて

国王様 隣国の動きが怪しいみたい


王様考える…まだだ!


今度は王様 各国へ

うちの国は素晴らしい

ロビー活動に勤しむと同時に


なんか困ってない?

力になるよとお伺い


それなら、各国手伝って

世界の情勢が安定しだす


王様ついに腰を下ろして


これでわしも自由だな!

一人満足 ハッピーエンド

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