表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
6/26

第5話 カラカールと冒険者ギルド

 「ここが冒険者の街、カラカールよ」

カラカールは人が沢山行き交っており、いろんな屋台や出店が多く出店し賑わっていた。

「おお、賑わってますね。」

「まあ,多くの冒険者の拠点になっているわ、ただ

血の気の多い奴がたくさんいるから気をつけなさい。」

「わかりました。」

カラカールには、いろいろな施設があった。

武器屋や、防具屋、魔道具屋、アイテムショップ、宿屋、そして今はまだのめないが酒場など。

それらを見て周りながら奥へ進むと大きな建物が見えてきた。

「あそこが、冒険者ギルドよ、ミム、取り敢えずは冒険者登録をするわよ。」

「冒険者登録?僕に冒険者になれと言うんですか?」

「冒険者はダンジョンで依頼をこなすが、危険と隣合わせだ。だから、浮浪者や記憶喪失者も冒険者になれる。今のあなたにピッタリな職業よ」

ピッタリかどうかはわからないが、他になれそうな職業はなさそうだ。覚悟を決めるしかない。

「わかりました。冒険者になります。」

「私も少し支援してあげるから、安心してちょうだい。おーいゴルガワいるかー。」

「ほーいって、ネロさんじゃないですか。どうしたんですか、怪しい人物とか、聞き込みにきたんですか?」

そう言って来たのは大柄で少しふくよかな男だった。

「今日はそういので来たんじゃない、こいつを冒険者にしようとおもってな。面倒をみてくれないか?」

「ほへー、ネロさんがわざわざ連れてくるってのは期待の新人なんですね。初めましてわたしは、このギルドの責任者ゴルガワです。」

「僕は辛風 味無です。ミムと呼んで下さい」

「それでは、ミムさんはカウンターに行っててください。私はネロさんと話すことがあるので。」

そういわれたので、僕はカウンターに向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ