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ラガルIF
銀の大地―壊し続けた魂の果てに―メタ記事第三十七回目。
ラガルIFルートについてです。
わー、ぱちゃぱちゃ!
ラガルは中々悲惨な人生を歩んでると思いますが、家庭環境がもう少し良かったら、もしかすると今とは全然違うキャラになってたかもしれません。
今のラガルは感情を表に出すことも、人を頼ることもあまり得意ではありません。
あの人生全部諦めてる老人みたいな性格は、割と育った環境の影響が大きいです。
その場合はチャラいです。
チャラチャラガルです。
もっとフットワークが軽くて、懐っこい男になってたと思います。
メフェルの名前もちゃんと呼ぶし、もう少しシーナに興味持つし、イーヴァと酒飲むし、ミムラスを弄ります。
少なくとも今の人生全部諦めてる老人みたいな性格ではないはずです。
それか逆に立場上、かなりクソ真面目な性格になってるかもしれません。
チャラチャラガルの場合は、なんかしょうもない理由で家を飛び出してメフェルたちと会うし、真面目ラガルの場合はメフェルたちと会うのがかなり後半になります。
多分ラスボスとして君臨するんじゃないでしょうか。
そうなった場合の話も書きたいよね。
余裕あったら書くけど余裕なかったら書かないから、多分書かないわ。
それじゃあ今回のお話しは終わり。
次回はエンルフIFルートです。
バイバーイ。




