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ミムラス

銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第三十一回目。

ミムラスについてです。


わーぱちゃぱちゃー。


身長70cm

誕生日8月21日


6歳(人間でいうと18)


そばかすの可愛い二つ縛りの小人ちゃんです。

茶色の髪と瞳は、好奇心が旺盛です。

バルーンパンツを履いてます。


Mimras Kinokino Taamina.


名前のルーツは言葉遊びです。

(植物の名前とかキノコとかそのへんです)


だいたいラガル、シーナ、メフェル以外のメンバーは、ちゃんと意味から決めてるはずです。


作中では

タアミナ族のキノキノに属するムラスの子、ミムラスという意味です。


ミムラスは故郷では炭鉱掘りをしていました。


ちっちゃいので色んなところに入り込めます。

シーナのリュックに入っていたこともありました。


ミムラスはお喋りで明るいので、そこにいるだけで場が明るくなる存在です。

作者も大いに助けられています。


ミムラスがいなかったら、この物語はずっと陰鬱なままだったと思います。


え?変わんないって?


またまたぁ。


メフェル、シーナ、イーヴァは危なっかしくて、ミムラスから目が離せないようです。


小人は人間の3倍の速さで成長するので、もう立派な大人なんですが、どうしても子どもにしか見えないんだね。


わかる〜。


ミムラスは、仲間から温かい目で見られてることに気づいてません。

チームの紅一点だと思ってます。


同じく紅一点のメフェルとはとても仲が良く、よく遊んでもらってるらしいです。


あやされてるってことだね。


それじゃあ今回はこれで終わり。

次回はイーヴァです。


バイバーイ。

 

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