シーナについて
銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第三十回目。
シーナについてです。
わーぱちぱち。
身長150cm
1月17日生まれ。
16歳。
見た目は、黄色の髪を後ろで一つ結びにしてます。
薄紅の瞳が愛らしいです。
茶色いローブにカラフルな腰布を付けています。
出番が遂に消滅してしまいました。
シーナです。
可哀想に。
もっと、コイツを全面に出しても良かったなって今になって反省してます。
シーナの感情を、私自信、完璧に理解できてない部分が多くて……。
特にラガルに対する感情がわかんない。
この子重い。
結構わかってるけど、それでも理解できない重さがあってたまにシーナに引く。
どんだけラガルのこと好きなんだよ。
嫌いなのか?
いや、好きだよ……たぶん。
リュートキャラで作ったのに結局リュートを生かしたのって初期くらいですよね。
シーナ君、きみはいつもオドオドして結局迷ってウジウジしてなにがしたいんだ。
もっと胸張って生きろよ。
語れることと言ったら、もうそれくらいしかないです。
でもこの子かなり健気だと思ってます。
ラガルの感情が全くこっちに向かないのに、ラガルのことずっと考えてるじゃん。
それから心広いよ、やっぱ。
ほかの旅の仲間にも言えることだけど【欠落に触れる調律】でのラガル見て一緒にいれるって凄いよ。
ただ……シーナは純粋なんだよね、良くも悪くも。
純粋じゃないと多分、ラガルと仲良くできないんだけど。
それが時に悪い方向に行くよね。
最初はコイツ、本当にイケすかないキャラにしようと思ってたんですが、嫌なやつを投影した結果。
段々と愛着が湧いてきてしまった。
可愛いよね、シーナ。
元はもっとギャグ中心の話だったので、もっともっと仲間の掛け合いで色んなことをさせてあげたかったです。
それではばいちゃ。
次回はミムラス。




