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ラガルについて

銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第二十九回目。


ラガルについてです。

わーぱちぱち。

 

身長195cm

6月14日生まれ、双子座。


見た目は、薄水色の毛先が紫がかったショートヘア。

藤色の瞳が力無く開かれています。

初期は緑の服がお気に入りです。


最近出番が少ないラガルくんです。

コイツを皆さんどう思っているでしょうか?

私はマジでわからんと思ってます。

宇宙人です。


何が彼をそうさせてるのか、行動の節々で悩みます。

初期ラガル君、中期ラガルくん【従属の紋】編、現在【炎に呑まれて】編でやってる後期ラガルくんは同じラガル君でも違うラガルくんなんですが。


初期ラガルはともかく、中期ラガルがマジでわかんね。

オイラ、お手上げだぁよ。

って気持ちで書いてました。


【欠落に触れる調律】編が臨界点でした。

頭壊れるかと思いました。

うんうん、それでラガルくんはどうしたいの?って聴いたらちっちゃい声でこうしたいって聞こえてきたので、その通りにやったら倫理スレスレになりました。


ここからは真面目に書きます。

ラガルはかなり特殊なキャラクターです。

一枚で語れるキャラになってないと思います。

一言で言うと壊れてますが、中身は実に繊細なんだと思うんです。

空っぽですけどね、実はそうなんです。


メフェルが居たから安心して彼は素を出せたんでしょうね。


それが読者さんたちの目にどう映ってるかはわかりませんが。

温かい目で見てくれてたら嬉しいです。


それでは次回はシーナです。


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