イーヴァ
銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第三十二回目。
グロードについてです。
わーぱちぱち。
身長2m10cm
誕生日不明
燃えるような赤い髪に、金の目をしたお兄さ……おっさ……お兄さんです。筋骨隆々。
とても強いです。
けどあまりにも戦闘描写をしたくなくて、削りすぎた結果。
イーヴァのちゃんとした活躍って書けてないんじゃ……。
おっと。
全体的に話数が足りなくて、個々キャラの掘り下げが消化不良です。
イーヴァの名前の由来はぶっちゃけると。
他の作品のキャラと名前を間違えました!
えへ。
どういうことかというと、私の頭の中にある未発表作品の中にイーヴァタンカンというキャラがいて。
そいつと間違えました。
元々、銀の大地のイーヴァはロワンという名前でした。
ロワンはRowan。ナナカマドという意味です。
さてお察しのいい皆さまはここでもうわかるでしょう。
わからない人は北欧神話を読んでください。
でもロワンって気取りすぎだから、イーヴァで良かったのかも。
イーヴァは昔はお髭を生やしていましたが、今はツルツルです。
お髭を生やした姿と生やさない姿は、別人みたいで誰も気づかないんだって。
大体の人はね。
イーヴァの考えてることは単純なので、逆に私には理解できません。
コイツまじでバカだなって、作者の目線から見ると思います。
何してんのマジで。
お前たぶん上司の意向も汲み取れてないよ。
大好きです。
愛。
馬鹿なイーヴァほど可愛いです。
でも結構色んなシーンでみんなのリーダーをしてくれるいい奴です。
いつも気づいたらイーヴァが先に動いてます。
体を動かしてる方が好きなんでしょうね。
でもコイツに重要なこと任せちゃいけない。
それでは次回はウラガフです。




