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魔法
銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第二十五回目。
魔法についてです。
わー、パチパチパチ。
雪の女王って知ってますか?
アンデルセンの。
私あの話大好きなんですよね。
まあ、そんな話は置いといて。
魔法です。
魔法とは、魔族や魔獣だけが使う現象を起こす力のことです。
熱さと冷たさに別れています。
以上です。
嘘だよ、もう少し続くよ。
魔法ってどんなものだと思いますか。
不可思議なものを起こす能力ですか?
それとも超常の説明?
これは私の別作品、ELF〜eternal love fantasy〜というたまに描いてるエルフ世界の設定なんですが。
一つの解釈として魔法とは心です。
思いの力です。
この世の不思議は内なる神秘というわけです。
おけ?
形を持つものでもあり、持たざるものでもあります。
魔法は、温度を動かします。
物の温度も、心の温度も。
そして“世界の温度”も。
最初に話した「雪の女王」。
あれは比喩じゃありません。
魔法の作用の話。
たとえば、火の魔族の村は「口が軽い」のが名物だったりする。冗談じゃなく。
そういうことです。
では今回はここで終わり。
次回は「氷」について話します。
ばいばいちゃ。




