表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宣誓片想い魔法少女  作者: FORYOU
13/17

はじめまして?

こちらの物語はフィクションです。

私は放課後月花駅のクレープ屋の野外テーブルでパンプキンクリームという季節外れなクレープをを1人黙々と食べていると


「は、はじめまして…ま、魔法少女ですか?」


女の子が話しかけてきてくれた。私とおんなじ三つ編みにキャラのクリップ。黒髪で肩ぐらいの髪…

正直、魔法少女と問われたことより女の子の方が気になってしまった。


「え、そうだよ…君も?」


彼女が目の前の席に座って話を始めた。


「私、苺って言います。魔法少女の手紙を貰ったの。」


苺に私は戸惑いながらも魔法少女のことについて説明をした。まだまだ知らないことの方が多いけれど知ってて損はないと思う。いつ欲望が来るかもわからないんだから。

説明が終わると


「その、手紙もらう前に非通知から変なアンケート来ませんでしたか?」


私は確かに身に覚えがあった。非通知からきたアンケートに答えた。確か内容は好きな相手がいるかどうか。好きになっていくつ経ったかなどだった気がする。”片想いアンケート”という名前だった気がする


「そ、そうだね、私もアンケート答えちゃって…もしかしてそれが手紙が送られる原因なのかな」


私は笑いながら言った。初対面だし緊張していたからかもしれない。そして私は気になってた事を聞いた。


「ねぇ、何で私が魔法少女ってわかったの?顔に書いちゃってる??」


苺ちゃんは少しむきゅって顔をしながら答えた


「首あたりに書いたるんです!手紙と同じMとAのマークが!」


私は少し固まってしまった。カバンから鏡を飛び出してみると確かに首あたりにハッキリと書いてあった。魔法少女のマークが_

漫画をTwitterに投稿する前の下書きです、気になる所があればお教え下さい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ