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放課後の勉強
こちらの物語はフィクションです。
私は学校終わり家に帰って制服のままで、すぐに葛へ連絡をした。
葛は風邪ではないらしい、少し朝からクラクラするらしくて、流石に心配だから図書館じゃなくて葛の家で勉強する事にした。
「葛大丈夫?頭は痛くないの?」
葛はこくんと頷いた。
その後は授業の内容を一つ一つ教えていった。
「ねぇ、葛ソワソワしすぎじゃない??」
話を聞いてないと思って私の顔は無意識にムッとしてしまった。
葛は少し黙って、言った
「ねぇ、日向さんに聞いたんだけれど、西瓜って瑞稀の事好き…なの?前から瑞稀のことみーくんって呼んだりしてたし…気になって」
当然だけれど動揺してしまった。私は言葉が詰まってしまった。
好き。私は葛の事は嫌いじゃないし、恋愛的には中間的な感情。だけれど葛の事は好きだ。だけれどね、みー君の方がずっとずーーっと好きだ
葛の前だし、私は顔に出てると思うけれど「そんな事ないよ。」と言った。
授業も教えて、その翌日もいつも通り普通に一緒に学校に行って、放課後には一緒に帰った。本当に、ただ何故か普通だった。
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