第15章外伝 休日の過ごし方
休日の士官養成学校の生徒たちの暮らし方。
日曜日の朝、寮内では、今日も生徒たちが共有スペースにて、過ごしています。
「アハハハハハ。やっぱこの漫画雑誌は結構面白いな」
ケントは、漫画雑誌読んでると、「なぁ、ケント、なんだこの漫画雑誌は?」と、クラスメイトが尋ねると、「週刊少年ジャンプーだよ」とケントが答えました。
「あの、海賊ものや、宇宙海賊ものや、忍者ものや、鬼退治ものや、世紀末のやつとか、学園ものヒーローや、警察官コメディものや、カードゲームものや、某波紋の戦士ものや、超人格闘技スポーツものや、星座格闘ものや、三姉妹怪盗ものや、トレンディスナイパーものや、霊界探偵ものや、死神ものや、ロボットと暮らす日常ものや、学校七不思議などがいろいろ入っているやつだろ」
「ああ、その通りだ」
「ギャグ漫画もあるけど、ケントは何が好き?」
「特に俺は、7つの珠を集める冒険と波動を使う格闘ものが好きだぜ」
「相変わらず古そうだな」
「それはそうさ、年齢を問わずに人気があるからな」
「他にも、暗殺者学級ものや、邪神の日常や、呪いをもたらす魔物と対決するものもあるぞ」
週刊少年ジャンプーは、ケントが好きな漫画雑誌です。
ケントが、妹のソフィアの部屋に入る。
「ソフィア何している? 入るぞ」
ケントは、驚きの光景を目の当たりにしたのだ。
「お兄ちゃん、私の部屋いいでしょ」
「相変わらず、魔法少女ものが、好きだな。てか、魔法学の本もあるのか?」
「そうよ。私は、もっともっと、魔法のことが知りたくて、持っていたの。それと、この夢と魔法の世界の二足歩行ネズミのぬいぐるみ、私のお気に入りよ」
ケントは、(面白そうだな)と思った。
「ソフィア、よかったら、俺の部屋に来てな」
「いいよ」
ソフィアが、兄ケントの部屋に入ると、「お兄ちゃん、この部屋ゲームキャラのフィギュアとか、少年ジャンプーキャラのフィギュアとか置いてあるね」
「そうだ」
兄妹は、楽しそうにして、過ごしていました。
兄妹は、寮の共有スペースで、クラスメイト達とテレビゲームをやりました。
プレイしているゲームを動画サイトにアップしました。
その結果、沢山のいいねをもらえて、再生回数が10000000回も再生されました。
そんな、士官養成学校の生徒たちの休日は、楽しく過ごせそうです。




