↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
King & Queen   作者: 悠鬼由宇
第11章
365/1001

音速爆音 その7


「よし。詫びな、詫び」



 不意に唇を奪われる。



「ちょ… きゃー光子、やり過ぎーー」


「うおーーーーーーー ク、クイーンの熱い一撃っ くーーー」


「キ、キレが違いすぎるっ 野獣のような一撃っ」


 バスの中は今日イチの盛り上がりだ。


「よーし、光子ー。先生は嬉しいぞー そのまま離すんじゃないぞー」


 先生は適切な注意勧告もせず、両手を叩いて大喜びだ。


「プハッ ヨッシャー、キングのファーストキス、ゲットオーーー」



 あ、アホかコイツ… 真っ赤な顔しながら必死にイキってやがる。そんな俺も顔が充血しているのを感じると共に、心の炭火の温度が高くなっていく…



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。