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地獄変 その6
贅肉なぞ全く無く完璧なくびれを見せる腰回り。
服の上からだと貧しく見えていたのだが、実はそれなりの自己主張をしている、そして全く垂れることのない、美しい胸。
細くスベスベの両脚。
更に俺の目は、両手を後ろにつき両脚をM字開脚させている彼女の秘部に移る。
目を疑った。
そこには通常在るべきモノが全く生えて無かった。
そして、ピンク色の割れた秘部!
目がそこから離せなくなったその時、周りから歓声が上がる。宿の人達が初老の男性に群がる。どうやら今回は一発目の電気ショックで蘇生したようだ。あとは彼らに任せても大丈夫そうだ。
彼女に目を戻すと
「オメー、良くやったじゃねーか」
と微笑む。そして彼女の視線が俺の腰に下がる。そしてプッと吹き出しながら、
「オメー、良く勃ってんじゃねーか」
ハッとなり己の下腹部に視線を下す。
嗚呼、何年振りであろうか、天に向かい起立している俺……




