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恋
お願いします
2024年の夏前
空が綺麗に見える頃。僕は恋をした。
一目惚れだった。それはそれは綺麗な人だった。初めて見かけたのは、
勉強しに初めて行った図書館。
人生で初めて本以外の為に図書館に行ったその日。彼女は棚で本の仕分けをしていた、僕が勉強をする為に椅子に座ると、偶然彼女から話しかけられた。
「この前も来てましたよね!」
彼女は綺麗な笑顔でそう言ってきた。
僕は「はい」とだけ言った。
今でも後悔している、もっと話しておけばよかった。それからと言うもの。
彼女とはよく話すようになった、趣味も教えてもらった、コーヒーを飲むのが趣味なんだと。僕は次彼女に会った時に缶コーヒーをプレゼントした。「ありがとう!」その言葉を最後に彼女とは会えなかった。次の週僕は勉強を口実に、彼女に会いに行った。彼女はいなかった。
他の店員さんに聞いてみたところ。彼女はこの町から引っ越してしまったらしい…その日は虚しい気持ちのまま家に帰った。母にその話をすると、「勉強も大事にしなさいね。」と言われた。
僕はそこを言って欲しいんじゃなかった。だけど、言うほどでもないかと思い
。話しに蓋をした。
一応一話完結的なやつです。下手ですいません




