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無限の彼方へ  作者: アシドーシス


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8/12

大陸中部1

中部の快進撃が始まった、1番遅れているから挽回も狙っているのだろう。

敵軍を奴隷化した際60万人近くいたようだ。

城内はほぼ敵軍で埋まっていたそうだ。

その敵軍は全員奴隷印を押され言語学校へ強制移動させられた。


タイヤが全軍に届いたようだ、蒸気車の速度もあがり振動も少なくなって快適になっただろう。

エネルギー研究所に電話した所、試作型のエンジンは完成したが現在は改良型のエンジンを研究中らしい。

燃える油は石油と言う事にしたようだ、石油からとれる重油、軽油、ガソリン、その他のその他の部分の研究が進んでおり、いろいろな物に使えるとの事、大量採掘の準備も進んでいる。

新しい船には船舶用重油が使われるみたいで重油の使用はほとんと船舶で消えるようだ。

軽油、ガソリンはまだ研究中でありさらに細分化する可能性があるという。


この砂漠地帯は水がほとんどない、あっても飲めない水ばかりだそうだ。

この地域からは石油を掘る以外の住人は移住させた方がいいだろう。

南部は砂漠が広がっており、さらに南部にいくと山岳地帯、荒地、の先にあるのは巨大な森だ、まさに住民が住むには適していない。

北部は比較的温暖で森も少ししかなく、平野が広がっており川も数多く流れている。

北部に住民は住まわせよう、農業もできるだろう。


6か月後

車に積むエンジンには目途がついたようだ。これから量産化する予定でエンジンで大型化した車両で兵員輸送もできる事になるのだそうだ。

大砲の弾も爆発するように新しく改良された。

前線ははるかに戦いやすくなるだろう。

造船に関しては重油を使った後部プロペラ式に切り替わるようだ、その方が速度がでるとの事、詳しい事はわからんが、速度がでて船も広くなって大砲も詰めれば海賊狩りもはかどるはずだ。

国内14か所ある造船ドックの広さが足りなくなった為、一時的に造船を中止しドックの拡張工事に入っている、今までの2倍の大きさになるようだ。長さだけではなく幅も大きくなった。

船の大きさが大きくなることで今までの港に停泊できなくなる為港の拡張工事も同時に進めている。


第3範囲の完全攻略まではまだ進んでいない。大国が多くその分兵力も多い、多種多様な武器や兵器が登場し攻撃をしのいでいるが、大砲よりも効率的な兵器は存在せずぎりぎりのラインで技術的優位が保たれている。

「シロさんやいいるかい?」

「はい皇帝陛下いますとも」

「そろそろ27歳になる俺も嫁を見つけておきたいのだがどうだろうか?」

「もう探されるんですか?子供を作るのには早すぎますが・・・」

「65歳になったときに20歳の男の子供がいればいいんだろ?」

「そうです。その調整が難しいのです、女性には適齢期という物がありまして、歳をとるごとに生まれにくくなりますし流産も増えます。子供が安全に育つには20代がよろしいかと思われますので今決めずともよろしいかと思います。」

「ふむ、ちょっとまてじゃあ俺は44歳か45歳にならないと結婚できないって事じゃないか」

「それも地方の豪族は考えて小作りしております。帝国の系譜になれば補助金などが増えますし、名前にも箔がつきます。」

「なるほどな、まあ一度パーティーを開いてみようか、いい娘がいるかもしれん」

「はぁ・・・仕方ないですね、今1歳とか2歳の娘なら選んでもいいかもしれませんね、ベイビーパーティーでもしてみますか?」

「いやそこはほら・・・」

「何を言いたいのかはっきり言ってもらわないとわからないですよ?」

「第1婦人には頑張ってもらうとして 第2婦人を適齢期の子を産ますとしたらどうだ?」

「第1婦人の権力が弱まりますわね、それでもよろしいので?」

「それはそうかもしれんが娘も生まれておいた方がいいだろう、俺は女の子も子供に欲しいぞ」

「それはそれは・・・なるほど・・・まぁそういう事でしたらいいでしょう、パーティーを開きましょう。適齢期の女子限定で布告を出しておきます。鉱山島にも出すので1か月後がよろしいでしょうか?」

「今は電話をかければ相手に伝わるだろう、1か月もかかるのか?」

「女性はドレスの用意もありますので、時間がかかる物です。」

「そうか、それは仕方ないな、まあ待つとしよう」

「今回も大ホールで行いますか?」

「それ以外に広い場所があるか?」

「えぇ、改築工事をしまして宮殿大ホールがあります」

「そうか、そこで行おうか」

「いいお披露目になりますわ、陛下の趣味嗜好を凝らした物にしたんですよ」

「ほうほう、どんな物か一度下見をしておこう」

「えぇきっと驚かれますわよ」


宮殿大ホールに来てみた。

暗くて全体がかわからないが、警備兵が電気をつけてくれた。

そこに現れた威厳のある鷲は、強さ、勇気、遠眼、不死などの象徴として使われ、空の王者や最高神の使者とも考えられた事もある、すべての柱に鷲のマークが書かれている。

うーん俺鷲が好きって言ったかな?どこかで言ったような気がしなくもない。

金と黒の装飾がまた引き立っている。柱は大理石だろうか、いったいいくら掛ったんだ。

まあ使う事に問題はないがこんな報告書は俺の所にきていないはずだ。

床にひかれているカーペットも立派だ。立食パーティー用なのかテーブルもいくつも並んでいる。

まあ俺皇帝だし?いいんじゃん?もっと豪華絢爛にしてもよかったぐらいか。


部屋を閉じいそいそと自室に戻る、普段宮殿でもこちら側に来たのは戴冠式の一度だけだ。

「シロさんや、親父はどうしてる?」

「ラルツ上皇様は普段から旅行をしております。全国各地を回っていますよ、最近では大陸へ出かけたようで建設中だった訓練村の改造にも手を出したようで、初期の訓練村より射撃向けになっております。」

「ふむ、色々してるんだなー親父にいっぱい旅行を楽しんでもらうために治安の回復と領土を増やさなくてはな。」

「今でも驚異的な速度で進んでいますよ。第2範囲にも鉄道を伸ばす予定の場所から線路を引っ張り環状線になるよう設計しております。」

「うむ、線路は必要だと思っていた、できるのはどれぐらいだ?」

「1年後になるでしょう、レールの生産はもう完了しており後は運ぶだけで現在労働者も増えてますからね」

「それはいい事だな、早いのは助かる。」

「それと気になる事があります。」

「なんだ?大事なことなのか?」

「金額的には小規模なのですが、小銅貨という物が大陸で出回っているようで誰かが生産しているようです。」

「銅貨、銀貨、金貨だけでは買い物がしづらいという事か」

「多分そのような目的で流通しているのではないのでしょうか?」

「しかし通貨発行権を奪われるのは駄目だな」

「取り締まりますか?」

「そうだな、ついでに生産してる奴ら全員は下級奴隷にして奴隷商に引き渡そう」

「そうですね、銅山もあるという事ですから、未接収の銅山からの収益もあがるようになるでしょう」

「しかし小銅貨か、あった方が確かに便利だな」

「価値的には小銅貨10枚で銅貨1枚、銅貨10枚で銀貨1枚、銀貨10枚で金貨1枚という事になりますでしょうか?」

「そうだな、今まで市場でパンを買う時銅貨1枚で支払っていたがパンが5つも買えたんだ、それを小銅貨に変えると小銅貨2枚でパン1つという事になるだろうな。」

「そうですね、それを考えると小銅貨もあったほうがいいかと思います。」

「ついでだ、金貨の上の通貨も作るか?白金貨とかにするか、プラチナを使おうか」

「プラチナが掘れるのはごく少数銀山からよく出ますが保管量はそんなに多くありませんよ?」

「金貨100枚で白金貨1枚のレートにしよう、それなら滅多に出回ることもないだろう。」

「いい考えです。普通の生活をしていれば金貨2枚で1年家族9人で生活できますし問題ないでしょう。」


7人子供を産めば永年毎年300万ダール=金貨3枚が支給される。

それに奴隷の身分からも解放され、一般市民になれる。

軍隊に20年勤めれば奴隷から解放され一般市民になる。

軍隊活動中に部位欠損した者も奴隷から解放され下級一般市民になれる。

下級一般市民になれば都市で働くことができ人気職の一つだ。

一般市民は下級一般市民を雇い働かす事で収益をあげる事ができる。

一般市民の中でも特に儲けを出し税金を納めるようになると精鋭一般市民になれる。

精鋭一般市民になれば警備員付きの住宅地区に住めるようになり、メイドと奴隷の購入も許可される。

下級帝国市民になれば帝国島での居住が許されるようになり、都市の管理者を決める選挙権が与えられ護衛も雇えるようになる。

中級帝国市民になれば帝国への意見書を送れるようになり、個別の印鑑も渡される

上級帝国市民になれば帝国から地域の領地を与えられ、ある程度の裁量で税率などを決められるようになり、晩餐会への参加も認められるようになる。軍隊あがりの上級帝国市民も少ないがおり、元帥などがそうだ。将軍でも中級帝国市民どまりなので狭き門なのは言うまでもない。

どの身分階級でも犯罪や借金返済できなくなれば下級奴隷に落ち奴隷商に売られる。

借金奴隷の場合借金返済までが下級奴隷のままなので人生ハードモードになるのだ。

犯罪奴隷の場合、起こした罪により変わるが10年は最低でも下級奴隷になる。


1か月後

「明日がパーティーの日か」

「えぇそうですね」

「貴族街に蒸気車がたくさん入っていくからな、簡単にわかったぞ」

「来るのは地方の豪族と上級帝国市民の娘だけですから身分は保証されています、どなたを選んでいただいても問題ありません。」

「まぁ気が合うか一目惚れしてしまった場合かな」

「一目惚れとは・・・陛下らしくないですね、近場にこんな整っている女性がいるというのに」

「シロさんはもう何歳なんだ?先代から仕えているだろう、少なくても60歳以上だ」

「エルフの寿命は1万年から2万年ほどありますからね、歳など数えてないのです。」

「そうか、そんなに寿命あるのか、人間もそれほど寿命があればな、繁栄が見えているというのに。」

「人間がこの繁殖力で1万年も寿命があれば星が人で溢れかえりますよ」

「それもそうか、ただし研究はさせようかな」

「人間のエルフ化ですか?」

「あぁシロさんには悪いが実験台に・・・冗談さ」

「私は嫌ですからね、ですが研究はいいでしょう」

「研究はいいのか!ならさっそく研究所に連絡を入れて生物学とでも言うのかな」

「そのままエルフ化研究所にしては?」

「そうだな、そうしよう」

「研究は早いほうがいいからなエルフ化研究所を立ち上げよう」


「今日が本番か、蒸気車が引っ切り無しに宮殿に入っていくな」

「えぇ今日決めないでもいいのですよ?」

「とりあえず様子見か」

「えぇその程度でいいでしょう」

「うむ最後の馬車が入ったな」

「あれは元帥の所の紋章がありますね。」

「元帥の所の娘もきてるのか、どれかわからんが気をつけよう」

「今時馬車も珍しいですがいいですね。古風なのが伝わってきます」

「そうだな、そろそろだな、俺も行ってくるよ」


「本日は皇帝陛下の開催するお見合いパーティーにご参加いただきありがとうございます。お手元のグラスの準備はよろしいでしょうか。帝国の益々の発展と、皆様の健勝を祈念いたしまして、乾杯!」


俺の前には長蛇の列だ、これが苦手なんだよな、名前を覚えないといけないのがつらい、特徴的な女性なら簡単に覚えられるのだが、みんな髪の毛が綺麗だ、俺の作ったシャンプー、トリートメントを使ってるのだろうか?色んな匂いがして少し気分が悪いがもうしばらくこの列は途切れない。

俺ともう1人赤毛の娘に列ができている、あれは元帥の娘だな、元帥も赤毛だ。

元帥の娘の列は捌けて俺も元へやってきた。

「お嬢さん人気者ですね、元帥の所のお嬢さんかな?」

「はい、そうですございますわ、名前はアリエッタといいますの」

「アリエッタ嬢か覚えておこう」

「ラッツ皇帝陛下は新しい物のお披露目はしませんの?」

「新しい物?それはどんな物だい?」

「確かラルツ上皇は火縄銃でしたわね、あれは戦争を変える物でしたわ」

「ほほーそういう物が何かないかと思ってきたのかね?」

「いえそういうわけではありませんわ、何かあるかな?と思っただけでしてよ」

「暗殺用の最新武器はあるけどね、見てみるかい?」

「暗殺用の武器ですか、うちにも色々ありましたけど、最新式は見てみたいですわ」

「いいだろう、中庭に行こうか、持ってこさせるよ」


「これだよ、ロングボウから着想を得たんだが発展型のクロスボウだよ」

「クロスボウですか、これは家にはありませんでしたわ」

「あったら元帥を問い詰めないといけない所だよ」

「父上はそんな事はしませんわ、陛下が大好きみたいでよく話してるんですわよ」

「そうか、これはクロスボウに簡単に矢をセットでき5本セットだね」

「へー簡単につけれるんですわね」

「あとは撃つ毎にレバーを回せば次の矢がセットできるんだ、そして打つだけだよ」

「それは女性でも簡単に使えますわね」

「撃ってみるかい?ちょうど100m先に的がある、当てれれば君の勝ちだ」

「当てるだけでいいのですか?ちょっとやってみますわ」

「当たりましたわ!連続で当ててもいいのですか?」

「あぁいいとも、やってみてくれ」

「当たりましたわ!軽くていいですわね、命中精度もかなり高いですわ」

「武芸に秀でてるな、素晴らしい、これは君に上げよう」

「こんな素晴らしい武器をありがようございます。嬉しいですわ」

「よかった、気に入ってくれて、そういえば君の勝ちだが褒美は何がいい?俺が出来る事ならなんでも君に上げよう」

「本当ですか!?嬉しいですわーラッツ皇帝陛下あなたとの結婚が私の望みですわ」

「おおう、そこにくるか!まぁいいだろう、男に二言はない、アリエッタ嬢あなたの望み叶えよう」

「ありがとうございます。いい妻になりますわよ」

「今日結婚式というわけにはいかん、元帥とも話をせねばな、アリエッタ嬢も用意があるだろう、2か月後でどうだろうか?」

「はい、2か月後なら問題ありませんわ、これでお父様にも自慢できますわー」

「はっはっはっは、見事見事、アリエッタ嬢はさすがだな元帥に似たのかな」

「お父様譲りですわ、武術にも自信ありますのよ」

「ほう、今度手合わせしてみよう俺も強いぞ」

「皇帝陛下は日頃から訓練を欠かさないと聞いていますわ、さすがに勝てませんわよ」

「ふふふそれはそうかもな、これからよろしくなアリエッタ嬢」

「こちらこそよろしくお願いしますわラッツ皇帝陛下」


「元帥に繋いでくれ」

「はい、少々お待ちください」


「ラッツ皇帝陛下、ちょうどよい所に伝えたい事がありましてな」

「おう、どうした?いい事か?」

「はい、第3範囲完全制圧まで目途が立ちました。」

「おー中央が1番大変だと思ったが大軍を打ち破った後は簡単だったか?」

「さほど苦労せずに7か国制圧しまして、そのうち2か国は最初から降伏してきましてな」

「降伏してきたか、それは賢い選択だな、奴隷になる事は変わらんが。」

「そうですな、それと娘から聞いたのですが、陛下と結婚なさる事になったとか?確認しようと思っておりまして」

「耳が早いな、そうだ、アリエッタ嬢と2か月後に結婚することになった。2か月以内に第3範囲すべて占領し帰還せよ」

「兵士長に任せて帰還しますぞ、戦ってはおれん」

「兵士長に任せて大丈夫なのか?」

「まだ兵士長ですがいつでも将軍にあげてもいい人材です、大丈夫ですぞ」

「そうか、なら戻ってくるがよい、アリエッタ嬢も喜ぶ」

「わかりました、最速で戻りますゆえ、そうです忘れてました、北の状況ですがすでに完全制圧しており今は治安維持にあたっているとの事、南は巨大な森に阻まれて奥地にある都市までたどり着けず現在手詰まりになっております。」

「そうか南の対処はまた戻ってから話をしよう俺も考えておく。」

「わかりました、では私は帰還しますので以降は兵士長にご連絡ください。」

「わかった、無事に帰ってくるようにな」

「死んでも死にませんぞ、無事に戻ります」


1か月後

「シロさんや、いるかい?」

「はいいますよー」

「結婚式の準備は進んでいるか?」

「はい、もう完了しております。」

「そうか、今回は宮廷料理長が相当気合入っていると聞いたが?」

「そうですね、一世一代の大勝負と言ってましたね」

「確か前の料理長も彼の親父だという事だな?」

「はい、彼の料理はとても美味しく晩餐会などで披露された料理など欠片も残らないほど人気で今の料理長も引けを取りませんが食材が異次元に増えてますからね、今回も楽しませてくれるでしょう。」

「そうかそうか、それは楽しみだな、それはそうと元帥はもうそろそろ戻ってくる頃なんじゃないか?」

「現在船の上です、船までは異次元の速度で戻られたそうですが船の速度は変わりませんからね」

「それはそうだ、まだ最新式の船もドックの中だし帰って来られるのは結構ぎりぎりになるか」

「戻って来られるまであと半月ぐらいですかね、元帥が帰ってくるのも久々ですね」

「あぁずっと戦場にいたからな、話はよくしていたがもうずいぶんと会ってない気がする」

「元帥が帰られたら研究所によってもらいましょう、最新式のクロスボウの試射と最新式の機関銃を見てもらいたく思います。」

「機関銃?なんだそれは?俺も聞いてないぞ」

「報告書には書いていたはずなんですが読んでないんですか?」

「見たかな?見てないような?まあとりあえずなんだ?」

「連射式の銃の大型版です」

「ほう、弾もでかくなるのか?」

「はい、専用の弾丸ですね、例の盾も紙屑のように貫通します。」

「それが連射式になるのか、恐ろしいな」

「100発ぐらいは連続で撃てますので、撃った後は冷やさないといけませんが冷えればまた撃てます」

「ほほほ、それはすごいな、大砲に機関銃でどこでも突破可能じゃないか」

「はい、それと南の都市なんですが、エルフの都市の可能性があります。」

「エルフは森の中に住むからな、可能性はあるな、慎重に近づかんとな」

「いえ、近づくのは警戒されるだけなので、私の名前で手紙を書きますのでそれを結界手前に置いて来て欲しいのです」

「結界があるからたどり着けないのか、そうかわかった、手紙を書いたら誰かに置かせに行かせるようにしよう」

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