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外洋へ

盛大なBBQ大会も終わり散らかった広場酔いつぶれた人々、たまにはいいだろうと散歩をする。

早朝訓練だが私は毎日行っている。3年でシロさんからの指導は終わったが日々訓練するのは日課だ。

最近では剣を振るだけで遠距離の木まで伐採できるようになった。訓練とはこういうことだろうと思う。できるんだ人には限界などない、ただやるだけだ。

「ラルツ皇帝陛下!今日はこちらをよろしくお願いします。」

「なんだ!この量は??」

「お見合い写真でございます」

「お見合い?私には必要ないが?」

「必要でございます、各地の豪族の適齢期の娘などが多数含まれております。それにそろそろ結婚して子供を作ってもらわねば陛下が65歳で息子が20歳の条件が崩れてしまいます。」

「ふむ、それはそうかもしれんが・・・では半数と会ってみよう、BBQパーティーでお見合いするとしようか」

「立食パーティーでどうでしょうか?宮廷料理人も喜びますしBBQだと何よりドレスが汚れてしまいます。それにお見合いパーティーでたくさん食べる淑女はいないと思いますが?」

「そうか?では立食パーティーにしようか、1か月後でどうかな?」

「大丈夫でしょう、各地に早馬を飛ばせば間に合います」

「ではそういうことでこの書類は明日には出すそれで連絡してくれ」

「わかりました。50名以上は選んでくださいね、沽券にかかわります。」

「そ、そんなに選べんかもしれんが努力する」


そんなこんなで50名選んでみたが300人以上いるんだから選ぶのも大変だ、容姿端麗な美女からちょっと適齢期をすぎている行き遅れも含まれている。

自然に選んでいけば50名になった。性格がわからないのだから選びようがないのだ。会ってみんとわからぬ。

「それで農機具についてはどうなってるんだ?」

「蒸気農機具は完成しました。初期村から配備が進んでいます、それで初期村にいた2000人が不要になったとの知らせが今朝届きまして、どうしようかと思いまして。」

「そうか2000人なーまだ訓練も済んでないだろう?」

「まだ1年目も完了してない未熟者でございます。」

「そうだな蒸気機関車を環状線のようにこの大陸を走らせたいのでその工員としてしばらく使うか、その後は訓練再開として訓練村を作ってもらおう、これから奴隷印を押した奴は全員訓練村を卒業を第一としてその後いろいろ割り振っていくようにしよう」

「そうですね3000メートル級の山が1か所しかないですもんね、今の初期村の山を挟んで反対側にしますか、そうすれば発展しても問題ないと思われます。」

「任せる、報告書を読んだが蒸気船は外洋試験航海を完了したんだったな、もう追加で船は建造しているのか?」

「外洋といってもそんなに離れていません、外洋は魔物が出るので魔物を寄せ付けない何かが必要で今その試験をしております。」

「そうか、また魔物か、倒しても新しく生まれてくるんだったな、魔物よけなら初期村の婆ちゃんが作ってたがあれじゃいかんのか?」

「えっ?そうなんですか?初耳です。すぐに聞き取りを行いたいと思います」

「案外特別な方法だったりするんか?初期村ではごく一般的だったんだがな」

「エルフの集落でもそんなものはありませんでしたよ、特別なんじゃないですか?」

「山奥の集落だしそれはありえそうだ」

その後初期村の婆ちゃんから魔物よけの護符の製造方法を聞いた学校職員はすぐさま学校に戻り、製造を試したらできてしまったと、それを船につけて効果があるのか試すんだそうだ。


それから1か月後

ついにお見合いの日がやってきた。

立食パーティーだ。豪華な馬車が列をなしてやってくる様子が部屋から見える。

護衛も訓練済みの奴隷あがりが多いようだ。今この大陸には大手の盗賊はいない、小規模はいるかもしれないがそれも兵士長達が狩りつくしてもうほとんど盗賊になろうと思う人すらいなくなるほどだ。


全員そろったようだ、私も行くか。

「皆さま、本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。本日の主役を務めさせていただきます、ラルツと申します。どうぞよろしくお願いいたします。


本日の懇親会は、皆さまが親しく交流し新たなつながりを深める目的で開催が決まりました。どうぞお食事やお飲み物を片手に、楽しいひとときをお過ごしください。それでは、お見合いのスタートです。」


私の元へどんどん行列ができている、一つ思い浮かんだことがあった、女性でも未訓練でも人を倒す力は必要なんじゃないかと思い学校に火薬の使い方を指導していたのだ。火薬車など家では使えない。

それで出来上がってきたのがこの火縄銃ということだった。そうだ火薬をつめてただ打つだけの簡単な代物だ。今日これを人数分調達してきた、これをプレゼントしようと思ったのだ、広い庭もあることだし試し打ちもできるだろう。


「さてお嬢さんこの火縄銃をプレゼントするよ、試し打ちもできるよ」

お嬢さん方は困った様子でプレゼントされた火縄銃をもっているとてもシュールだ。

「誰かあの的に当てれる者はおらんかね?」

庭にある的を指さし問うてみる。

すると1人の女性がやりますと名乗り出てきたのだ。これは一興と思いエスコートした。

「ささ、この印を的にぴたりと当てて引き金を引けば当たりますよ」

簡単に説明だけした。すると女性は何度かポーズを考えてはいたがしっくりきた肩うちに選んだようだ。

私でもその打ち方を選ぶだろう。

パンッ!的の中心に当たった。素晴らしい!私はこの女性と話しをしてみたくなった。

話をしていると家が遠方でまだ未訓練だということで学問は家で教えてもらっているらしい。

その後も的撃ちに挑戦する女性は現れたが誰も当たらない、初心者は簡単には当たらないのだ当然だ訓練が必要な物だからな。

その後もいろんな女性と話しをしたが1番最初の女性の事が気になり私の列に並んでいた女性が途切れた時に私から的あてに成功した女性に話しかけてみた。

「あのお嬢様、お名前は?」

「あら、ラルツ様お名前いってませんでしたっけ?シャララと言いますのよ」

「シャララさんですか、かわいいお名前ですね、まだ未訓練と伺ったのですが今後訓練の予定は?」

「ええ3か月後から西の王国の首都にて訓練が開始されるようなのでそれに参加予定ですわ」

「おぉ~もう予定日が決まってるんですね、訓練村から始まるのかもしれませんね、怖くないですか?」

「大人の方はみんな訓練訓練って毎日走り回ってるんですよ、もう村でも若い子達が訓練訓練と・・・遊んでらしてるので怖くありませんわ」

「なるほど、それでその火縄銃は今日が初めてですか?」

「ええ、初めて触ったわ、これ帝国の最新式の武器でしょう?」

「いえ、似たような武器があったのかなと思ったのでね詳しく聞きすぎましたね」

「よかったら1年で終わる特別訓練を受けてみませんか?」

「3年って伺ったんですけど1年で終われるならやってみたいわ」

「ではそのように手配しておきますので3か月後帝都にいらしてくださいね後で手紙もお渡ししましょうと特別ですよ」

このなんとなく1年でと約束してしまったことをシャララは恐ろしく後悔したのは言うまでもない。

しかしラルツにも考えがあったのだ、そう3年も訓練をしていたら私が45歳を超えてしまう!それはだめだと直感で感じていた。ぎりぎりの結婚とは危ない橋渡しなのである。

ラルツはこの火縄銃を5人一組で玉込め3人渡し役1名射手1名の合計5人で考えていたのである。ようは撃てる者は1名でよいと連射ができればその分効率は上がるのだから。

「シロさんやーい」

「ラルツ皇帝陛下どうかなさいましたか?いい女性の方はいましたか?」

「あぁ一人な、シャララっていうんだが、恐ろしく火縄銃の命中精度が高い、訓練すれば名手になるだろう、そこでシロさんに1年にしぼって火縄銃特別訓練をお願いしたいんだがどうかな?」

「ええいいでしょう、それが結婚の条件でしたら引き受けますよ、嫌われてしまっても怒らないでくださいよ1年にまとめるんですから非常に厳しい訓練になるでしょうから」

「嫌われるのは嫌だな、まぁほどほどにな、戦場に連れまわすわけでもないからな」

「えぇ立派な銃士に育てましょう、ついでに弾込め役と渡し役も訓練するといいでしょうね、女性で本日パーティーに参加されている方を選んでおきましょう」

「あぁ好きに選んでいいぞ、あとで私から5人に手紙を渡そうあとで持ってきてくれ」

「了解しました。」

そうこれであった、地獄の1年訓練 参加者は5名3年訓練でも死ぬ死ぬと言われているのに1年であるいくら銃士でも近接戦闘もある程度できねばすぐ死んでしまう。足の速さも言わずもがなである。


3か月後

「ラルツ皇帝陛下!お知らせがあります。」

「シロさんやどうしたんだい?今日はいい天気だね」

「蒸気船の外洋航海が魔物よけの札のおかげで成功しました。新しい島をみつけたとのことで、まだ大きさはわかっておりませんが、海の先にも島があることが確認されましたよ」

「そういえば今日の報告書にそのような事が書かれていたね、それで造船の方はどうなんだい?」

「はい、完成した一隻をもとに改良を重ね今同時に10隻建造中です。ドックが10か所しかなかったので限界まで作らしているところです。」

「ドックが10か所しかないのか西の城塞方面のみだよね?東の城塞方面にドックを作ろうか?」

「はい、調査させたのですが遠浅の作りになっており東の要塞方面はドックを作っても大型船は進水できないとの報告があがっております。」

「なるほどでは西の城塞方面にドックを新設してはどうなんだい?もう場所はないのかな?」

「魔物が住む森の先に村を作ればドックは4か所増設できそうですが森を切り開けば何が起こるかわかりません」

まあ確かにそれはそうだ、魔物の反乱でも定期的に起こるようになれば造船どころの騒ぎではない

「魔物よけの札があるじゃないか、あれを定期的に張り替えて通路を確保したらどうかな?一応海岸付近だけ森を伐採すれば村はできると思うけど」

「パワープレイですね、できなくはないでしょうね、一度やってみるのもありかもしれません」

「では精鋭奴隷達にいかせてドックと最低限の村の建設を頼もうかな」

「わかりました指示を出しておきます。」


その頃訓練村では3万人も訓練を受けていた。その中で人一倍走らされている5人の女性だ、その訓練には自由参加なのでつられて走っている猛者もいるが走っている人には回復薬が配られている20時間走って4時間自由時間なのだが足腰が痛く寝れないがすぐ走る時間がやってくるという地獄の訓練である。

どんなつらい状態でもすぐに寝る訓練でもあるらしい。

3か月も走りまくっていたら一緒に走っていた猛者ばかりになった。日に日に人数は増え今や100人を超える大群である。訓練教なんじゃないかと思うほど彼ら彼女らは訓練に明け暮れていた。

その中から100人をシロさんは全員銃士にするとのことで命中精度が高い20名を選抜し射手にした。

ここから3か月は近接訓練である、精鋭元奴隷達に一対一での特別訓練だどちらも手を抜かず必死に行う気を抜けば死にかねない訓練なのだから死に物狂いになるのは当然の事なのだ。


1年後


「シロさんやーい」

「ラルツ皇帝陛下どうしましたか?」

「そういえば来週シャララの卒業式だったろ?」

「えぇそうですね、卒業式にでられますか?」

「あぁ祝おうと思ってね BBQしようと思うんだ」

「では初期村から訓練村まで蒸気車を使って運びましょうか」

「手配頼むよ私は先に行ってるよ訓練も見てみたいしさ」

「わかりました護衛をお連れください、道中何があるかわかりませんので。」

「何か起こった方が楽しいさ、連れて行くのはいつもの10人でいいよね」

「えぇ、いつもの10名で大丈夫です、どうせなら蒸気車で行っては?」

「そうだね、そのほうが楽しそうだ」

帝都から訓練村まで蒸気車だと1日で到着できるようだ、特に何もアクシデントは起こらず訓練村まで到着する。

到着すると目に入るのはまだ走り込みをしている3万人近い集団だ、もう武器を持っている事から山まで行くんだろう、帰りには魔物を持って帰ってくることになる。それが夕食になるのだからみんなも必死だろう、その中でも的撃ち連射している部隊がある。その中にピンクの髪の毛のシャララが目に映る。

火縄銃をどんどん受け取って射撃している姿はまさに白炎の少女のようだ。

「シャララ久しぶりだね1年ぶりかな?」

姿はしゅっとしていていい感じに仕上がっているように見える

「ラルツ皇帝陛下!訓練村までお越しいただけるなんてっ!ありがとうございます!」

「もうすぐ卒業式だろ?見に来たんだよ、どうかな?射撃の腕は」

「はいっ!百発百中です、見ていてください」

すぐ走っていき火縄銃を受け取る、素早い連射だ次々と火縄銃を受け取って撃つ的には中心以外穴が開いてない。10発ほど打って戻ってきた。


「凄いじゃないか、連射してもちゃんと当たるんだね。」

「最初は弾がばらついたんですけど1週間も連射してたら中心に当たるようになりました」

しかしそうは言ってるがほかの射手の的を見てみると若干だがバラつきがあり中心に当たっているが中心だけ大きく穴が開いている。


そこには訓練をやり遂げた100人の姿があった。そうやりきったのだ、3年組よりは2年早い特別卒業式だ。周りにはちょうど走り込みばっかりの訓練をやりとげた者達が剣を手に訓練に明け暮れる姿がある、羨望の眼差しで見ているのがわかるたった1年で卒業なのだから当然だろう、だが訓練特化な日が終わるだけで日頃の訓練が終わるだけではないのだ、死ぬまで訓練だって教えられる。


「シャララ結婚してくれ、俺がお前を幸せにして見せる」

「ラルツ皇帝陛下!私でいいのでしょうか?硝煙の匂いにまみれた私でも・・・」

「あぁ君じゃないとダメだ、どうだろうか?」

「私でよければ是非よろしくお願いします。」


卒業式は簡単なもののみんな整列し様になっていた。

この後の配属先は帝都守備隊に回そうと思っている。訓練している人間だらけだが火縄銃を使えるのはやはりアドバンテージだろう。普通は刀で弾は切れないはずなのだから。。。


「シロさんやーい」

「ラルツ皇帝陛下!どうなさいましたか?」

「シャララと結婚することになったから結婚式の準備をよろしく頼むよ」

「もう手配済みです。2か月後に式がありますよ」

「さすがシロさんだな、大々的にするのかい?」

「えぇ地方の豪族から精鋭住民まで皆を挙げての挙式になるでしょうね」

「そういえば蒸気船は完成したのかい?報告書にはなかったけど」

「10隻は完成したのですが追加で14隻建造中です。」

「あぁそうだったね、一隻何人ぐらい乗れるんだい?」

「20名程度でしょうか食料や弾薬など積み込まないといけないですし」

「そうか色々準備しないといけないんだね」

「はい、準備は万全にですよ、人だけ運んでも補給が必要ですからね」

「そうだな補給は大事だ船はあるだけいいからな、木炭の製造は間に合ってるのか?」

「初期村で大量生産していますから大丈夫ですよ備蓄もたっぷりあります。」

「そうか、なら大丈夫だな」


2か月後の結婚式当日

凄い人の数だ、立食パーティー形式だが今までにないほどの密度で人がいる。

いつもより装飾も気合が入っている素敵な大ホールだ。

私のもとへ挨拶が続いている、そろそろ時間だ。挨拶もほどほどにシャララと共に壇上にあがった。

「本日はご多用の中、私どものためにお集まりいただき、ありがとうございました。

皆さまからの祝福や励ましのお言葉に心より感謝いたします。


まだ至らないことの多い私たちではございますが、ふたりで手を取り合って、

明るく温かい家庭を築いていきたいと思っております。


これからも帝国の発展に尽力していただきありがとうございます。これからも何卒よろしくお願いいたします。」

割れるほどの拍手だ、こんなに祝福をもらえるなんて結婚もいい物かもしれないと思っていた。

この後も挨拶は続くし社交儀礼も必要だ。名前を覚えてない相手も多い特徴的な人は覚えているが・・・。一人人口が増えすぎて食料不足を懸念しておりますって言ってた人がいるな、本当なんだろうか?毎日の報告書には一応目は通してるが食料不足にはなってない状態のはずだ、蒸気農機具もできて耕せる場所も格段に増えた。生産は右肩上がりのはずだ、学校にはこれからも開発を頑張ってもらわねばならない。

しかし早急に確認しておくべきだろう。

「シロさんいるかな?」

「ラルツ皇帝陛下後ろにおります。」

「そうかそうか、それで今話ししていた人だが食料不足がどうたらと言っていたが実際どうなんだ?」

「えぇこのまま10年増え続ければ食料不足になるでしょうね、農地も拡大しているのですが人口増加ペースのほうが早いです。抜本的に食料事情を改善しないと厳しいでしょうね。新しい作物を作るとかもありですね」

「新しい作物とはなんだ、何かあるのか?」

「新しく見つかった島に上陸した際に現地住民からこのじゃがいもと言う作物の収穫を手伝い食料をもらったと聞きました。これを半分に切って植えてもまたいっぱい生えてくるそうです」

「おぉそんな物があったのか!荒地でも作れるなら食料事情も改善できそうだな」

「はい、魚の流通も蒸気車で広がって来てますし、このじゃがいもがあれば30年ぐらいは耐えれそうです。今農地にできてない場所もじゃがいもは植えれますし日持ちもしますからね。」

「ふむ、大量生産までどのぐらいだ?」

「1年は種芋の生産を続けませんと数がそろいません、なので1年後を目安に拡大させていこうと思います。」

「広い場所も必要だな、安定して収穫できるようにせねばな」


半年後

「将軍!新しい島を占領してくると聞いたが400名程度で大丈夫か?」

「銃士隊を連れていきます。大丈夫でしょう、私が生きている間に剣から銃に切り替わるとは思いませんでしたが、確実に火力は上がっておりますし、近接戦闘のエキスパートに守られている銃士隊に近づけやしませんよ」

「そうれはそうだな、私の嫁のシャララは参加せんが帝都で吉報を待っているぞ」

「追加の増援もお待ちしていますよ、まだあの島はどれほどの大きさかわからないんで兵員は多いほうがいいですし。」

「兵員は連続で送ろう、船で片道1週間だからな大丈夫だろう、兵士長2も連れていけ、今帝国内で悪さをする奴はおらん兵士長1名いれば十分だ。」

「わかりました。必ず攻略成功させてきます。ご期待ください。」

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