06:友達とお化け屋敷ではぐれたら、ホラー耐性つよつよギャルとマッチングした話 感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます! お化け屋敷か……弟が平気だった頃は筆者自身が無理で、筆者がある程度耐性を身に付けた頃には弟が行けなくなってしまったので、お化け屋敷ってとんと縁がないんですよね……
それでは、かっこE女の子を見ていきましょう!
寺生まれのTさんならぬ、テラつえぇなーたんでしたね! 某掲示板の洒落怖スレで活躍しそうな雰囲気むんむんのなーたん。ひょっとしたら、なーたんの活躍を助けられた人々視点で描くタイプの退魔師系のお話だったりして……とか思ったり思わなかったりしました。
やっぱりギャル、ギャルは全てを解決するんですよねぇ!!
ということで、過去にお化け屋敷であまりの怖さに目を瞑り、前を歩いていた知らない人の背中を「ごてんなさい……ごめんなさい……」と言いながらぺたぺた触って付いていった過去を持つ遊月奈喩多がお送りいたしました♪
前書きに引き続き、遊月です。いやいや、やっぱりギャルは強いんですよね……筆者にはわかります!
ギャルといえば、ちょっと前に「オタクに優しいギャル」という概念が流行っていましたよね。ちょっとマイナー寄りの趣味を持っている主人公と、その趣味に興味を示してくれるギャルと親しくなったりするようなお話、SNSで投稿されている漫画などでもよく見かけましたし、中にはアニメ化されたものもありましたっけ。
オタクに優しいギャル……そう呼ばれるものが存在するか否かは定かではありませんが、我々オタクというものはどうもギャルというものにあれやこれやと偏見を持ちがちなところがあるので、まずは我々がギャルに優しいオタクになっていきたいものですね──というと教習所では×を貰いますよ(ギャルだけでなく基本的には他人に優しくすることを推奨されます)。
オタクに優しいギャルってたぶん誰に対しても優しいので、きっとオタク主人公が『もしかして……』とドギマギしている最中にもいい出会いをたくさん経験しているのではないかなと思ったり思わなかったりしてしまうのが筆者の背負う性なのですが、あまりこれを言って回るのは無粋なのかも知れませんね。オタクに優しいギャルを夢見ている人は、単にオタクに優しいギャルではなく「オタクである自分に特別優しいギャル」を求めているのかも知れないという話をね、この間聞いてしまったものでね……気を付けます!
ちなみに筆者自身はギャル系ヒロインというとどうしてもヤンデレおねショタ系統のお話を想像してしまう、ステレオタイプに染まりきった脳をしております。ヤンデレおねショタ……成長期の同級生を意識しまくってしまう少年の姿に歯軋りするギャル……うっうーうまうま……
ということで、『友達とお化け屋敷ではぐれたら、ホラー耐性つよつよギャルとマッチングした話』の感想とさせていただきます。




