第34話「候補メンバー全員集合――日の丸を懸けた五十人」
第34話では、いよいよU-18日本代表候補に選ばれた五十人が、一つの場所へ集まります。
夏の甲子園が終わってから、U-18の国際大会が始まるまでに残されている時間は、わずか一週間から二週間ほど。
甲子園の余韻に浸っている時間さえほとんどありません。
そして今回集められた日本代表候補は――五十人。
投手十八人。
捕手八人。
内野手十二人。
外野手十二人。
全国各地の強豪校から、それぞれの学校を代表する選手たちが集結します。
私立富山第二高等学校からは、
エース兼四番・高橋肇。
捕手・前薗晃大。
甲子園全国制覇を成し遂げたバッテリー二人が候補入り。
さらに、
崇道君彦。
橘川玲央。
白峰蓮司。
神城颯真。
成瀬迅。
駿河大和。
彦根颯太。
桜島蓮。
柏颯。
これまで甲子園やグループチャットを通じて名前が登場してきた全国の強豪選手たちも、一堂に会します。
甲子園では敵だった者。
昨年のU-18日本代表として、すでに日の丸を背負った経験を持つ者。
今年初めて代表入りを目指す者。
ドラフト候補として注目されている者。
全員が同じスタートライン。
甲子園優勝。
最速160km。
高校通算70本塁打。
決勝でのサイクルヒット。
それほどの実績を持つ肇でさえ、この場所では五十人の候補者の一人にすぎません。
そして前薗にも、
「高橋専用の捕手では困る」
という言葉。
これまでとは違う投手の球を受け、新たな力を証明しなければなりません。
甲子園で敵として戦った選手たちが、今度は同じ日の丸を懸けて競い合う。
五十人の中から、誰が正式なU-18日本代表へ選ばれるのか。
高橋肇と前薗晃大。
二人が再び同じバッテリーとして、今度は日本代表のユニフォームを着られるのか。
甲子園の次は――世界。
短く、濃密なU-18日本代表選考が始まります。
夏の甲子園が終わってから、時間はほとんど残されていなかった。
U-18の国際大会。
ワールドカップ、あるいはアジア選手権。
その開幕までは、およそ一週間から二週間。
長くても十日前後。
だからこそ、日本代表候補として集められた選手たちには、ゆっくりと顔を合わせる時間などない。
甲子園大会の終盤。
そして閉幕直後。
各学校には、次々と「U-18日本代表候補」の連絡が届いていた。
実際なら春先などの段階で、およそ四十数人ほどが候補者として絞られていく。
しかし今回。
今年の高校野球界は、あまりにも逸材が多かった。
そこで候補者は――。
五十人。
投手。
捕手。
内野手。
外野手。
それぞれ全国から選ばれた五十人が、一か所へ集められることになった。
そして。
富山県。
私立富山第二高等学校からも。
二人。
高橋肇。
前薗晃大。
その名前が入っていた。
◇◇◇
集合当日の朝。
肇はユニフォームではなく、学校指定のジャージ姿で大きなバッグを持っていた。
隣には前薗。
「肇」
「何?」
「本当に五十人もいるんだよな」
「らしい」
「多いな」
「ここから絞られるってことだろ」
前薗が少し表情を引き締める。
「そう考えると怖いな」
「俺も」
「お前でも?」
「当たり前だろ」
肇は小さく笑う。
「甲子園優勝したから自動的に代表とか、そんなわけない」
「まあな」
「前薗も」
「分かってる」
二人は並んで歩く。
目的地。
U-18日本代表候補の合同集合・選考会場。
そこには、もう多くの選手たちが到着していた。
◇◇◇
「……多い」
肇が最初に口にした感想だった。
グラウンド。
クラブハウス。
室内練習場。
そこに全国の強豪校から選ばれた選手たちが集まっている。
見覚えのある顔。
甲子園で戦った顔。
ニュースやネットでしか見たことのない顔。
そして。
すでに二十四人のグループチャットでやり取りをしている仲間たち。
「高橋!」
肇が振り返る。
「君彦!」
崇道君彦。
その横には。
橘川玲央。
白峰蓮司。
神城颯真。
玲央が笑う。
「やっと来た」
肇。
「前薗も一緒」
前薗。
「どうも」
白峰。
「甲子園優勝バッテリー」
前薗。
「その呼び方やめて」
神城。
「でも事実だろ」
肇。
「今日から全部リセットだよ」
君彦が頷く。
「それでいい」
そして。
「ここでは甲子園優勝も、全国評価も関係ない」
肇。
「うん」
「五十人の中の一人」
白峰。
「それが一番面白い」
◇◇◇
ほどなくして。
候補者全員へ集合がかけられた。
「全員、整列してください!」
五十人。
ポジションごとに並ぶ。
そして。
スタッフから、一人ずつ名前が読み上げられていった。
今回、U-18日本代表候補として招集された五十人。
投手――十八人。
高橋肇――私立富山第二高等学校・富山県。
崇道君彦――横浜高校・神奈川県。
白峰蓮司――大阪桐蔭高校・大阪府。
神城颯真――東海大相模高校・神奈川県。
甲斐悠成――山梨学院高校・山梨県。
真田蓮――松商学園高校・長野県。
有田蓮――佐賀北高校・佐賀県。
吉備蓮司――創志学園高校・岡山県。
長良拓海――県立岐阜商業高校・岐阜県。
伊勢悠斗――三重高校・三重県。
出雲颯真――石見智翠館高校・島根県。
長州颯太――下関国際高校・山口県。
阿波蓮――鳴門高校・徳島県。
高松悠成――高松商業高校・香川県。
伊予悠真――済美高校・愛媛県。
博多龍之介――九州国際大付属高校・福岡県。
日向颯真――日南学園高校・宮崎県。
房総悠真――木更津総合高校・千葉県。
次に。
捕手――八人。
前薗晃大――私立富山第二高等学校・富山県。
成田蓮――金足農業高校・秋田県。
北条悠真――関東第一高校・東京都。
富士川蓮――山梨学院高校・山梨県。
長浜蓮――近江高校・滋賀県。
小倉大雅――九州国際大付属高校・福岡県。
島原悠斗――創成館高校・長崎県。
霧島悠成――神村学園高校・鹿児島県。
内野手――十二人。
橘川玲央――智辯和歌山高校・和歌山県。
成瀬迅――仙台育英高校・宮城県。
水城拓真――智辯和歌山高校・和歌山県。
駿河大和――常葉大学菊川高校・静岡県。
名古屋悠成――中京大中京高校・愛知県。
彦根颯太――近江高校・滋賀県。
倉吉悠真――鳥取城北高校・鳥取県。
桐谷蒼生――大阪桐蔭高校・大阪府。
藤原慶士――京都国際高校・京都府。
堂本龍輝――広陵高校・広島県。
真田圭吾――作新学院高校・栃木県。
榊原航平――霞ヶ浦高校・茨城県。
外野手――十二人。
飛騨悠人――県立岐阜商業高校・岐阜県。
桑名翔――三重高校・三重県。
佐世保蓮――創成館高校・長崎県。
桜島蓮――神村学園高校・鹿児島県。
柏颯――木更津総合高校・千葉県。
佐伯海斗――明徳義塾高校・高知県。
大河内蓮――花巻東高校・岩手県。
高瀬悠生――敦賀気比高校・福井県。
瀬戸蒼空――星稜高校・石川県。
比嘉龍之介――沖縄尚学高校・沖縄県。
高倉翔馬――浦和学院高校・埼玉県。
南雲颯太――関東第一高校・東京都。
合計――五十人。
読み上げが終わった瞬間。
空気が少し変わった。
高橋肇。
白峰蓮司。
神城颯真。
崇道君彦。
橘川玲央。
前薗晃大。
昨年U-18を経験した選手。
甲子園優勝経験者。
ドラフト候補。
全国評価SSS。
SS。
S。
AAA。
そんな肩書は。
ここでは全部。
横一線。
◇◇◇
スタッフが前へ出る。
「まず、皆さんに伝えておきます」
五十人全員が前を見る。
「今日ここにいる時点で、皆さんは全国トップクラスの選手です」
誰も表情を崩さない。
「しかし」
少し間。
「日本代表になれるのは、この全員ではありません」
空気が重くなる。
「投手」
「捕手」
「内野手」
「外野手」
「すべてのバランスを見て最終メンバーを決めます」
肇は静かに聞いている。
「甲子園での成績だけでは判断しません」
「地方大会」
「これまでの代表歴」
「守備」
「走塁」
「バント」
「ベンチでの姿勢」
「国際大会で求められる対応力」
「全てです」
前薗が小さく息を吐く。
スタッフ。
「高橋君」
突然呼ばれる。
肇。
「はい!」
「甲子園全国制覇」
「はい」
「最速160km」
「はい」
「高校通算70本」
「はい」
「サイクルヒット」
周囲の選手たちが少し反応する。
「ただし」
スタッフははっきり言う。
「それで代表入りが決まっているわけではありません」
肇は即答した。
「はい!」
「分かっています」
「よろしい」
次。
「前薗君」
「はい!」
「甲子園優勝捕手」
「はい」
「高橋君の球を受け続けた」
「はい」
「でも高橋君専用捕手では困ります」
前薗。
「分かっています!」
「他の投手とも組んでもらいます」
「はい!」
肇が前薗を見る。
前薗も。
少し緊張しながら頷いた。
◇◇◇
その後。
簡単な自己紹介。
最初に投手陣。
崇道君彦。
「横浜高校、崇道君彦です。右投げです。去年U-18経験があります。今年ももう一度日の丸を背負いたいです。よろしくお願いします」
拍手。
白峰蓮司。
「大阪桐蔭高校、白峰蓮司です。投手として、どんな場面でも任される存在になりたいです。よろしくお願いします」
神城颯真。
「東海大相模高校、神城颯真です。去年の経験を今年へつなげたいです。よろしくお願いします」
そして。
高橋肇。
一歩前へ。
五十人の視線。
「私立富山第二高等学校、高橋肇です」
少し間。
「甲子園ではエース兼四番でした」
「でも」
肇は周囲を見る。
「ここでは、また一からだと思っています」
君彦が少し笑う。
白峰も頷く。
肇。
「投手としても打者としても、日本代表に必要だと思ってもらえる選手になりたいです」
そして。
「前薗と一緒に日の丸を背負いたいです」
前薗。
「おい!」
周囲から笑い。
肇。
「本当だから」
前薗。
「本人の前で言うなよ」
また笑いが起こった。
肇。
「よろしくお願いします!」
拍手。
◇◇◇
次に捕手陣。
前薗晃大。
「私立富山第二高等学校、前薗晃大です」
「高橋とはずっとバッテリーを組んできました」
「ただ」
スタッフの言葉を思い出す。
「ここでは高橋以外の投手とも積極的に組みたいと思っています」
「160kmだけじゃなく」
肇。
「おい」
前薗。
「黙ってろ」
笑い。
「いろんなタイプの投手を受けて、自分も成長したいです」
そして。
「高橋と二人で代表入りできるように頑張ります」
肇が笑う。
前薗。
「これでおあいこ」
◇◇◇
午後。
最初の練習。
投手組。
捕手組。
内野。
外野。
それぞれ分かれる。
前薗は最初。
肇ではなく。
白峰蓮司と組むことになった。
肇。
「おお」
前薗。
「何?」
「白峰の球、頑張って」
白峰。
「どういう意味だ」
前薗。
「肇よりは楽だと思う」
肇。
「ひどい」
白峰。
「じゃあ最初から全力で投げる」
前薗。
「待って待って」
笑いが起こる。
一方。
肇の球を受けるのは。
金足農業高校。
成田蓮。
昨年U-18経験者。
成田。
「高橋」
「よろしくお願いします」
「一回受けてみたかった」
肇。
「160は投げませんよ」
「分かってる」
「今日は軽く」
「それでいい」
投球開始。
一球。
パシンッ!
成田がミットを見る。
「……軽く?」
肇。
「軽くです」
「今何キロ?」
スタッフ。
「146」
成田。
「軽くで146?」
肇。
「はい」
成田。
「前薗、大変だな」
遠くから前薗。
「やっと分かった!?」
◇◇◇
別のブルペン。
崇道。
神城。
白峰。
甲斐。
真田。
吉備。
全国でも知られる投手たち。
捕手陣も。
それぞれ順番に球を受けていく。
前薗は白峰のスライダーを受ける。
パシンッ!
「……うわ」
白峰。
「どう?」
「肇と全然違う」
「当たり前だろ」
「でも面白い」
白峰が少し笑う。
「今度は俺も高橋の球を近くで見たい」
前薗。
「打者として?」
「両方」
◇◇◇
打撃練習。
そして。
全員が最も注目した瞬間。
高橋肇。
バッターボックス。
相手投手。
崇道君彦。
周囲が一気にざわつく。
玲央。
「いきなりこれ?」
神城。
「面白い」
白峰。
「見たい」
前薗。
「肇、ホームラン狙うなよ」
肇。
「分かってる」
君彦。
「俺は三振取りに行くけど」
肇。
「じゃあ俺も打ちに行く」
スタッフ。
「お前ら本番みたいになるな」
全員が笑う。
一球目。
君彦。
148km。
肇。
見送る。
ストライク。
二球目。
スライダー。
肇がファウル。
三球目。
低め。
ボール。
四球目。
外角。
肇。
逆方向。
カキンッ!
右中間へ。
二塁打性。
玲央。
「相変わらずだな」
君彦。
「打たれた」
肇。
「いい球だった」
君彦。
「次は三振」
肇。
「次はホームラン」
スタッフ。
「だから本番にするな!」
また笑い。
◇◇◇
夕方。
一日目の練習が終わる。
五十人。
全員がグラウンドへ集まった。
汗。
疲労。
そして。
少しずつ芽生え始めた仲間意識。
スタッフが言う。
「今日一日で」
「皆さんの特徴をすべて見られたわけではありません」
「明日も」
「明後日も」
「短い期間で見ます」
「そして」
全員が前を見る。
「最終的に日本代表を決定します」
沈黙。
「落ちる者もいます」
「選ばれる者もいます」
「ただ」
「今日ここで一緒に練習した五十人が、同じ日本の高校野球を代表する候補者であることは変わりません」
肇は周囲を見る。
君彦。
玲央。
白峰。
神城。
前薗。
成瀬。
駿河。
彦根。
桜島。
柏。
全国の強豪。
甲子園では敵。
今日からは。
一時的に。
同じ目標を持つ仲間。
日の丸。
その一枚を目指す。
◇◇◇
練習終了後。
肇のスマートフォン。
通知。
千鶴。
『初日はどうでしたか?』
肇は少し笑う。
返信。
『すごい選手ばっかり』
『前薗は白峰の球を受けてた』
千鶴。
『肇さんは?』
『成田蓮さんに受けてもらった』
『あと君彦と対戦した』
千鶴。
『楽しそうですね』
肇。
『楽しい』
少し考える。
『でも』
『怖い』
千鶴。
『代表に選ばれるかどうか?』
『うん』
返信。
『それでいいと思います』
肇。
『え?』
『怖いと思えるのは、真剣だからです』
肇は画面を見る。
そして。
『頑張る』
千鶴。
『はい』
『前薗君と一緒に日の丸を背負えるといいですね』
肇。
『絶対そうしたい』
千鶴。
『応援しています』
肇はスマートフォンを閉じた。
そして。
ホテルの窓から外を見る。
甲子園が終わってから。
わずか十日前後。
高校野球の全国大会が終わったばかりなのに。
もう。
次の舞台が始まっている。
五十人。
ここから。
何人が残るのか。
誰が落ちるのか。
誰が日の丸を着るのか。
まだ分からない。
でも。
肇の目標は一つ。
高橋肇。
前薗晃大。
二人で。
U-18日本代表へ。
甲子園の次は。
世界へ。
五十人による短く、そして激しい代表争いが――。
ここから本格的に始まった。
第34話「候補メンバー全員集合――日の丸を懸けた五十人」を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回、ついにU-18日本代表候補五十人が全員集合しました。
全国各地の高校から選ばれた五十人。
これまで別々の学校で戦っていた選手たちが、初めて同じグラウンドへ集まります。
富山県・私立富山第二高等学校からは、
高橋肇。
前薗晃大。
二人が候補入り。
甲子園ではエース兼四番と捕手として全国制覇を成し遂げた二人ですが、U-18ではその実績だけで正式代表になれるわけではありません。
特に肇へ伝えられた、
「甲子園全国制覇」
「最速160km」
「高校通算70本」
「サイクルヒット」
それでも、
「代表入りが決まっているわけではない」
という言葉。
これまで何度も一条昴監督から伝えられてきた、
「過去の実績ではなく、次の舞台でまた証明する」
という考えと同じです。
そして今回は、前薗にとっても大きな転換点となりました。
甲子園では長く肇とバッテリーを組んできました。
しかしU-18では全国から優秀な投手が集まっています。
白峰蓮司。
崇道君彦。
神城颯真。
甲斐悠成。
真田蓮。
その他にも個性の違う投手ばかり。
前薗自身も、
「高橋以外の投手とも積極的に組みたい」
と宣言しました。
その言葉通り、最初にバッテリーを組んだのは白峰蓮司。
一方、肇の球を最初に受けたのは、昨年のU-18日本代表経験を持つ成田蓮。
軽く投げただけでも146km。
それを受けた成田から、
「前薗、大変だな」
と言われる場面は、肇の球を毎日のように受けてきた前薗の凄さも改めて分かる場面となりました。
そして打撃練習では――。
高橋肇対崇道君彦。
甲子園では実現していなかった注目の対決。
君彦が三振を狙い。
肇が打ち返す。
選考中でありながら、お互いに負けたくないという高校球児らしい気持ちは変わりません。
ただし、ここにいる五十人は全員がライバルです。
正式な日本代表に選ばれる人数には限りがあります。
今日一緒に笑っている選手が選ばれるかもしれない。
選ばれないかもしれない。
去年日の丸を背負ったからといって、今年も選ばれる保証はありません。
甲子園優勝校だから優先されるわけでもありません。
守備。
走塁。
打撃。
投球。
配球。
対応力。
そして国際大会でチームに何をもたらせるのか。
すべてを見られる短い選考期間です。
だからこそ肇も、
「楽しい」
と感じる一方で、
「怖い」
とも千鶴へ伝えました。
それに対して千鶴から返ってきた、
「怖いと思えるのは、真剣だからです」
という言葉。
学校では東雲先生。
しかし、肇にとっては誰より近くで応援してくれる恋人でもあります。
甲子園では全国の頂点へ。
今度は日の丸を懸けて――世界へ。
五十人の中から正式なU-18日本代表に選ばれるのは誰なのか。
そして高橋肇と前薗晃大は、富山第二のバッテリーから「日本代表のバッテリー」になることができるのか。
U-18日本代表編は、ここから本格的な選考へ入っていきます。




