表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/17

街デート1

短いです。

読んでくださり、ありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

よろしくお願いします!

「んん〜〜!これ、ものすごく美味しいです!ルイス様、これはなんていう食べ物なのですか!?」


 わたしが感動して、串に刺さっているお肉を揚げたようなものを指差すと、ルイスはニコニコと笑って答えてくれる。


「串カツと言います。お肉を衣で揚げたものやつくねと呼ばれるものを揚げたもの、ウィンナーといった揚げ物もあったような・・・」


「へえ!お詳しいんですねえ!わたくし、この串カツなるものがお気に入りになりましたわ!ルイス様、今日は本当に連れてきてくださってありがとうございます!」


 ニッコリと笑って、お礼をいう。ルイスは、笑顔でそれは良かったと言いながら、何故か人差し指をわたしの口元に近づけてきた。


「!?」


 驚いて、目を瞑ると口元をすっと触れるようにして、彼の指が何かを掬いとった。


「衣がついていたので」


 そう言いながら、ルイスが指先を差し出してくる。


「あっ、ありがとうございます・・・」


 何だか、途端に気恥ずかしくなり、俯いてしまう。けれど、目の前にまだ残っている串カツの誘惑には勝てず、パクリ、とかぶりついた。


「おいひい・・・」


「ははっ、良かったです。さて、それを食べたら、アクセサリー店にいきませんか?今、平民の中で流行

っているものがあるそうですよ。何でも、恋人同士でつけるおまじないのアクセサリーだとか」


「ほんなほのがはるんでふね(そんなものがあるんですね!)!」


「ええ」


 ルイスはニッコリと笑うと、食べ終えたわたしを見て、促した。

引き続き、読んでくださり、ありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

まだ、続きます!

投稿は不定期に行いますが、頑張るので、読んでくださると嬉しいですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ