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小説投稿サイトに投稿しよう

俺は『ロビン飯店』を後にして、家に戻ることにした。

とりあえず、この6年間を無事に過ごすこと、今はそれだけを考えて、日々を過ごすことにしよう。

しかし、この6年間を無事に過ごしたとして、また高校の卒業式の帰り道、あの暴走車が現れて、

また暴走車に跳ねられて、あの世行きかと思ったら、また振り出し、また6年間過ごすことになる、その繰り返しが延々と続く、なんてことになったら、どうしよう、俺にはどうすることもできないな。


家に帰って、ネット検索をしているうちに、『小説家になろう』という小説投稿サイトを見かけた。

自分のオリジナルの小説を書いて、日々投稿することができるらしい。

俺は、『学校生活、ふりだしに戻る』というタイトルで、今までに起こった一部始終を、小説という形にして、投稿することにした。


俺には『ロビン飯店』の他にも、もう一つの思い出の店がある。

『GEOGEO【ゲオゲオ】』という、ゲームソフトを扱う店だ。実はこの店も、スマホゲームなどに押されたとかで、俺が高校を卒業する前に閉店している。

俺は、この前言っていた『インベーダーアクション』を、『GEOGEO【ゲオゲオ】』で購入することにした。

他にも『ストリートバトル2』と、『町の歴史は続くよどこまでも~未来まで続く町作り』というゲームソフトを購入した。

これらのゲームの進捗状況とかも、小説として書いて、投稿していこう。


さて、今日はもう、夕食を食べて、風呂に入って、寝るとしよう。


寝る前に、今日の分の話を投稿することにしよう。

「よしっ!これで完成だ。さっそく投稿しよう!」

ということで、小説投稿サイトに投稿することが、俺の新たな日課となった。


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