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ふりだしに戻った学校生活で、やりたいことリスト

ふりだしに戻った学校生活で、やりたいことリストを作成することにした。


子供の頃から嫌いだった食べ物が食べられるようになる


これは、無理にとはいわない。次の項目に行こう。


中学、高校時代に好きだった彼女(女子の場合は彼氏か)と、あらためて両想いになることを目指したい


実は、これが一番やりたかったことだったりする。たいてい、中学、高校時代の恋は実らないことが多いともいう。


当時見ていた番組などを、もう一度見直してみたい


当時は意味もわからず、後から振り返っても、内容などもどんなものだったのか忘れてしまっていることだろう。

あらためて、もう一度見直してみて、こういう内容だったのかと再認識する。


当時食べに行っていた飲食店、とりわけ、

今はもう閉店して、無くなってしまっている飲食店などに、もう一度食べに行きたい


これも、やってみたいこと。もう一度食べに行きたいと願う。


苦手だった教科が、どんな問題でも解けるくらいに得意になりたい


部活動、特に運動部で活躍して、注目を浴びたい


部活動や、運動会などで不本意な結果に終わったことは、実は後々まで引きずることが、思いのほか多い。


今度こそ、6年間の学校生活の時間を無駄にしたくなければ・・・。


しかし、今度の6年間が終わった後は、今度こそ、その先の人生に進むのだろうか。

それとも、またこの6年間が、無限ループで繰り返されるのだろうか?という、一抹の不安があるのもまた事実だ。


もっと、勉強に熱心になっていたら。


もっと、部活動に熱心になっていたら。


あるいは、自分の人生、もっと違うものになっていたかもしれない。

そう考えるきっかけを与えてくれたかもしれない。学校生活がふりだしに戻ったことは。


一番やりたかったこと。それは、大好きな彼女と、体育祭で二人三脚をやりたい。

フォークダンスも踊りたい。かっこいい

ところを彼女に見せて、キャーキャー言われたい。そんな願望、誰にでもあっただろう。


あるいは、文化祭のステージショーで、彼女と一緒にステージに立ちたい。

考えるだけなら誰でもできる。しかし実際にそれを実現させるとなると、難しい。


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