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拝啓 五月二十八日 ライラ=ロ=ノ■■■
息災だろうか。アンジールだ。突然の便り■■
ずにはいられなかった。僕はこの国の腐敗を■■■
も、その使命は胸の内で燃えている。だけど※※■■■■
破棄について改めて謝るつもりはないと言った。だが、■■
た。許して欲しい。いや、許されていいはずがない。こ■■
い。すまない。なんのことかわからないだろう。こんなこ■■
だけど、僕はいったいどうしたらいいのだ。恐ろしい。ロ■■
んな!鬼畜外道だったとは! ■■
沈黙することが最大の罪だと神は言った。だが、教会はこ■■
のに、なにもしない。神殿はおろか祭壇すら※※※※※■■
お許しください。神よ。どうか、このアンジールをお許し■■
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アンジー■■■■■■■
※屑籠より発見。焼け焦げている。




