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【連載版】「もう会うこともあるまい」と手紙で私を捨てた元婚約者様へ。あなたが食べたそのお菓子、毒よりおそろしい「真実」が入っていました  作者: 佐倉美羽
或る婚約破棄の顛末〈血の聖夜事件〉

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10/23

拝啓 五月二十八日 ライラ=ロ=ノ■■■

 息災だろうか。アンジールだ。突然の便り■■

 ずにはいられなかった。僕はこの国の腐敗を■■■

 も、その使命は胸の内で燃えている。だけど※※■■■■

 破棄について改めて謝るつもりはないと言った。だが、■■

 た。許して欲しい。いや、許されていいはずがない。こ■■

 い。すまない。なんのことかわからないだろう。こんなこ■■

 だけど、僕はいったいどうしたらいいのだ。恐ろしい。ロ■■

 んな!鬼畜外道だったとは!            ■■

 沈黙することが最大の罪だと神は言った。だが、教会はこ■■

 のに、なにもしない。神殿はおろか祭壇すら※※※※※■■

 お許しください。神よ。どうか、このアンジールをお許し■■

                   ■■■■■■■■■■

            ■■■■■■■

 アンジー■■■■■■■     


※屑籠より発見。焼け焦げている。

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