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天使のココロと悪魔の渚  作者: 小石川弥生
36/47

死闘

逃げ続けれるはずもない......

ここは 別名サタンの森

どんなに 教室で戦ってくれている皆がいてくれたとしても......

最強の力を手に入れた サタンからは逃れられない。


渚くんとココロちゃんの 行くてを阻むように 見上げる程の 大きな大地の壁が 突然現れた。

それは、二人を囲むように 四方八方を塞ぐ


そして、容赦なく サタンの攻撃が始まりました。

周りの木々が 宙に浮くと 一斉に大地の壁へと 突き刺さり

無数の大きな岩が 宙に浮くと 大地の壁目掛けて ぶち当たり まるで爆撃にあったような 衝撃や爆音が 鳴り響き 大地の壁が崩れ落ちた。


教室にいる皆は あまりの凄さに 言葉も出ず 固まってしまい 放心状態でした。


渚くんとココロちゃんは......


一瞬、静まり返る......中 サタンは 拳を握ると 全集中を拳に込め

握った拳を 解き放つ

渚くんの何倍もの 爆風が 潰れた大地の壁を 吹き飛ばした。

そこで サタンが目にしたのは

渚くんの体から出る 電流のような気と その周りの空気が シールドとなって ココロちゃんを 守っている姿でした。

渚くんの怒りが マックスとなり 眠っていた力が 解き放たれた瞬間でした。

渚くんはココロちゃんを ゆっくりと抱き抱えると 衝撃の及ばない所へと移した。

そして、最強の力を手に入れたサタンの前へ 立ちふさがると

一瞬のスピードで サンタのお腹にえぐるように 拳を突き立てた。

その勢いで 宙に浮きかけた サタンを 更に 一瞬のスピードで上から 下へ 脳天を踵で ぶち落とした。

その衝撃は 巨大化した サタンを糸も簡単に 大地へと......

その衝撃は 地響きと共に 暗黒の森を揺るがした。


しかし、最強の力を手に入れたサタンには 少々のダメージでしかありませんでした。

渚くんとサタンの死闘は 止むことなく 繰り広げられた。


それを 離れた場所で 祈るように見つめる ココロちゃん

(渚くん......)


息をのむ暇もない この状況が....突然、サタンの異変から 一変しました。

サタンが 突然 気が狂ったかのように のたうち周り 苦しみ出したのです。


一体サタンに 何が起きたのか...

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