人物(ヌード)をデッサンしなさい2
昨日、アトリエからキックボクシング夜の部に行って、キックボクシングにいる人たちがにこやかな表情をしていることに救われた。アトリエでは皆とち狂った暗さしか醸し出していないからだ。教授も含めて基本的に暗い。帰宅してから色彩学を少しやって夜23時就寝。
朝3時起床。また睡眠不足か・・・
はやく起きれたならその分はやく仕事を出来るからラッキーと思うことにする。まずは、株価チェック・自動売買オン。
からの会社のお仕事をやっつける。作った会社が複利的に軌道に乗り始めてきている。
洗濯物をし、干す。お弁当箱を鞄に詰め、レッツ学校。
ぼーっとしながらバスに乗っていた。
ぼーっとしすぎていて、学校に着かないなと思っていたら、学校通り越して立川戻って来てた・・・運転手に聞かれて、そのままの説明をした。死にたい。
頼む、学校間に合ってくれえええ。
時間との戦いだ。本気で穴があったら入って蓋したい。
そして、頼む、ムサビまで持ってください、私の膀胱・・・
そんな時に限って車椅子の人とかが乗ったりしてきて各バス停で時間をめっちゃくってる。ヤバい。
もう、この科目は諦める・・・
いや、必修だ。弱気になるではないぞ、自分。いざとなったらアトリエでおしっこ漏らせばいい。単位取れなかったり減点されるより人から笑われる方がましだ。
なるようになる、とりあえずミュージックを変えよう。こんなときはメタルだ。アングラを流す。落ち着くのだ。
バス停からアトリエまで全力疾走。アトリエ一度のぞいて先生がまだ来ていないことを確認し、トイレまでまた全力疾走往復。
間に合ったーーーー!結果オーライ!よっしゃ。
何事もなかったかのように鉛筆を削る。ふふ。準備完了だぜ。
モデルさんをひたすらカキカキカキカキカキ
ケシケシケシケシ
カキカキカキカキカキ
ケシケシケシケシ
していたらお昼休みになった。お昼ご飯を食べながらアトリエの様子を伺う。みんな、気が狂いそうな顔をしている。他の学生の絵を見て回る。同じモチーフなのに毎度の事ながらこの個人差は一体何なのだろうか。
まだお昼休みなのに狂ってしまいそうである。後半戦の方が長いのに、死にたい気分である。気分転換に喫煙所で一服をする。生気全て絵に持っていかれているやつで、描けば描くほどに魂がなくなっていくのだ。
とにかく完成させなければならない。果たして間に合うのか?
アトリエに戻りたくないが、学内彷徨いていても寒いだけである。
買うものないのにとりあえず世界堂を彷徨う。セブンで種無しスッパイマンを購入して舐めながら学内を移動する。
明日はアトリエから出掛ける時間なんてないだろう。
明日誕生日なのに。マジ、死にたい。余裕かまして読書している教授にミドルキックしたい。
アトリエに戻ってきた。アトリエの空気がヤバい。誰一人言語を口にしている者はいない。
無言で鉛筆を削る。
午後は辛すぎてランニングハイみたいになって凄い楽しくお絵描き出来た。
幼児退行していたので記憶は怪しい。多分教授の声は届いていなかった。
バスに飛び乗った。




