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すずのお絵描き日記  作者: 鈴川愛夏
2026年1月
211/278

人物(ヌード)をデッサンしなさい3

昨日の夜キックボクシングでは、Mインストラクターに質問されて、女の裸描いています。と大声でつい、うっかり答えてしまった。沈黙は金なりだな。今度からむっつり生きて行こう。


朝4時起床。疲れが蓄積されている感覚。まだ起きたばかりなのに辛い。

あ、この辛さは生理痛か・・・。まだ来てないからPMSマックスか・・・。


株価チェック、自動売買設定オン。


お仕事タイム。


いざ学校(戦場)へ!

今日は電車は間違えて乗り過ごしたが、バスはちゃんと乗れた。学校到着、Wi-Fi接続。アトリエ到着。鉛筆を削る。

道端でIさんと遭遇。Iさんのアトリエに絵を見に行く。


上手い・・・

よっしゃ頑張るぞ!早弁しようとして鞄を開ける。べっ・・・弁当箱忘れた・・・。

セブンに行ってお昼ご飯を買った。

骨格標本を顔見。この絵に生かすのだ。レッツお絵描き!

あっという間にお昼休みが来た。ご飯を食べて、もう一度セブンへ。しじみのお味噌汁を購入。お外で飲む。学内だけれど。寒さにみそ汁は良い、染みる。ゆっくりお味噌汁をすすっていたら、すするたびに冷えていくお味噌汁・・・ふ。もはやもう冷めたお味噌汁と化している汁を飲み干す。


午後のデッサンへ。


気が付いたら、先生に「フィキサチーフをかけてください」

と言われる始末。即ち、制作をやめて、完成させなさいの合図である。死にたい。


仕方なくフィキサチーフをかけて、他の学生の作品を拝みに行く。皆の絵が上手くてベコベコに凹む。

そうだ、最初から分かってたじゃないか。私なんて、非生産的社会のクズである。

ち。


講評では先生が優しくて、昨日先生にミドルキックしたいと思った事を後悔した。講評では、自画像は加工するorしないの話になった。私は加工する派である。


バスに飛び乗った。

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