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恋愛事情。  作者: 明樂
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親友の悩み。

明樂、とは私のクラスのチャラ男で有名な

篠崎明樂(しのざきあきら)である。



「待ってありす、ヤったってどゆこと?!」

私は驚きのあまりありすに少し怒鳴ってしまった。


「あ、のね。昨日、明樂くんに呼ばれて会いに行ったらそのままカラオケ行ってね。」


「うん。」


「最初は歌ってたんだけど、しばらくしたら襲われて…。」


「そ、なんだ。」


「あたし、明樂くんのこと好きだったの。

でもねあんなことされたから男の子が怖くて。」


「私がいるから、大丈夫よ。」


「ん、ありがと。葵。」

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