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恋愛事情。  作者: 明樂
22/23

謝罪。

ホテルでの自由時間の時のこと。



私は御園さんに呼ばれてロビーいった。


「あっ、御園さん待った?」


「え?いや、うちもきたばかり。」


「そっか!で、話って...?」


「今日突き落としてしまってごめんなさい。」


「え?!別に大丈夫だよ?!」


「でも...その後迷惑もかけたし...」


「大丈夫だって!てか何で御園さんも落ちてきたの?」


「それがじつは...」






ドンッ...




「木原葵、ばいばーいヾ(*´∀`*)ノ」

邪魔者は消えた。これで明樂も...。


「万莉〜!」

友達に呼ばれて振り向いた瞬間、


「万莉ばいばーい( 。・ω・。)ノ」



ドンッ...。






「って言うことがあったの。」


「そう...なんだ。」


「自業自得よね。」


「でも...。」


「停学処分はうちが受けるから。当然だけど。」


「でも、御園さんのこと突き落とした人も停学処分になるんじゃ...」


「うちだけでいいの。それだけだから。じゃあまた明日ね」


御園さんは部屋に戻っていった。



「葵!」


「明樂...」


「足、大丈夫か?」


「大丈夫だよ!」


「このあと、暇?」


「え、うん。」


「俺の部屋行こ。」


明樂に手を引っ張られ部屋に向かった。


『んっ……………。』


「明樂……………?」


「ん?((ちゅう」


「ちょ、あき..」


「((ちゅう」


「明樂……………?」


「……葵が居なくなるかと思って怖かった。」


「私は大丈夫だよ」


「絶対?」


「うん!」


「じゃ葵からキスして。」


「……((ちゅう」


それからしばらく私達はキスをしていた。

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