謝罪。
ホテルでの自由時間の時のこと。
私は御園さんに呼ばれてロビーいった。
「あっ、御園さん待った?」
「え?いや、うちもきたばかり。」
「そっか!で、話って...?」
「今日突き落としてしまってごめんなさい。」
「え?!別に大丈夫だよ?!」
「でも...その後迷惑もかけたし...」
「大丈夫だって!てか何で御園さんも落ちてきたの?」
「それがじつは...」
ドンッ...
「木原葵、ばいばーいヾ(*´∀`*)ノ」
邪魔者は消えた。これで明樂も...。
「万莉〜!」
友達に呼ばれて振り向いた瞬間、
「万莉ばいばーい( 。・ω・。)ノ」
ドンッ...。
「って言うことがあったの。」
「そう...なんだ。」
「自業自得よね。」
「でも...。」
「停学処分はうちが受けるから。当然だけど。」
「でも、御園さんのこと突き落とした人も停学処分になるんじゃ...」
「うちだけでいいの。それだけだから。じゃあまた明日ね」
御園さんは部屋に戻っていった。
「葵!」
「明樂...」
「足、大丈夫か?」
「大丈夫だよ!」
「このあと、暇?」
「え、うん。」
「俺の部屋行こ。」
明樂に手を引っ張られ部屋に向かった。
『んっ……………。』
「明樂……………?」
「ん?((ちゅう」
「ちょ、あき..」
「((ちゅう」
「明樂……………?」
「……葵が居なくなるかと思って怖かった。」
「私は大丈夫だよ」
「絶対?」
「うん!」
「じゃ葵からキスして。」
「……((ちゅう」
それからしばらく私達はキスをしていた。




