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恋愛事情。  作者: 明樂
19/23

万莉の作戦。

私達は順調に上に進んでいた。


「ありす大丈夫?」


「うーん、一応?」


「ねぇねぇリスいないよ〜(´;ω;`)」


「明樂はリスのことばっかだね笑」


しばらく話してた後、複雑な道に入ってきた。


「葵、宮野大丈夫か?宮野は小さいから先に上上がらせるけどいい?」


「私はいいよ。ありす、明樂に捕まって先にあがって!」


「え、う、うん。」


ありすが明樂の手に捕まり上にあがった。

その後私も上にあがった。


「うわー、頂上の景色きれい!!」


「頑張って上あがってよかったぁ〜。」


「だけどリス〜(´;ω;`)」


「ヨシヨシ(。・ω・)ノ(´-ω-)」


ほんと頑張って上あがってよかった。

こんなにも綺麗な景色が見れるなんて、


((プルルルル...


「ん、俺か。ちとごめん。」


「なんだろ、電話かな?」


「うん、ん、...おう。分かった今から行く。」


明樂の顔は凄く険しかった。


「うちのクラスのやつが怪我したらしくてさちょっと行ってくる。ほんとわりぃ。」


「大丈夫よ、いってらっしゃい!」


「ありがと、((ほっぺにキス」


明樂は走っていった。


「葵〜いいの?」


「何が?明樂が優しいのは元からよ?」


「えええええ?!?!」


「え?」


「んーもぅ、ほんとラブラブだなぁ。」


「ありすもでしょー笑。」


しばらく話した後、ありすが喉乾いたというからジュースを買いに行った。

私は明樂とありすの荷物を見るためそこから動かなかった。



「明樂...遅いな...。」


明樂が行ってから10分以上経っているのに。


ポンッと肩を叩かれた。


「あ、明樂おかえ...」




ドンッ...





その瞬間私はそこから突き落とされた。


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